真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.24 19:40
R.ムーアが「イヤイヤ騎乗」のアイダホ……「世界最強厩舎」とズブズブとはいえ、ジャパンCならサトノクラウンがよかった?
編集部

26日発走、今年のジャパンC(G1)の出走馬の内、外国馬は4頭である。
筆頭候補といえるのは、今年のキングジョージで3着に入ったアイルランドのアイダホ(牡4)だろう。昨年の凱旋門賞で史上初の「ワンツースリー」独占を果たしたA.オブライエン厩舎の所属馬にして、欧州、アメリカ、アジアでそれぞれG1を制しているハイランドリールの弟としても知られている。
世界最強クラスの逃げ馬を兄に持つアイダホは、世界からも注目される存在だ。ハイランドリールほどの実績は残せていないが、厩舎にとって期待の1頭であることは間違いなさそうだ。
しかし、例年通りであれば、ジャパンCで好走するのはやはり困難かもしれない。これまでも凱旋門賞馬や欧州の強豪が来日したこともあったが、ここ10年は馬券圏内を確保することも至難となっている。馬場や環境の違いなど問題視される部分もあり、日本と特に欧州の溝は深いようだ。
それは当然ジョッキーも理解しているに違いなく、特に今回、このアイダホに騎乗「することになってしまった」騎手は、かなり嫌がっているなんて話が……。
「関係者の話によると、アイダホに騎乗するR.ムーア騎手はまったく乗り気ではないそうです。欧州ではオブライエン厩舎のエースであるムーア騎手だけに、その依頼を反故にすることなどできないということでしょうが、やはり海外馬でジャパンCに臨むのは無謀と考えているようです。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは















