真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.22 07:59
ミルコ・デムーロ絶好調の「秘訣」は決断力!? この秋”正解率100%”の「神の選択」で弾かれたシュヴァルグランに待つ「敗者」の運命……
編集部
上手くいくときは、何をやっても上手くいく。もはや、この男の快進撃を止めるものはいないのか。この秋の競馬界は、間違いなくM.デムーロを中心に回っている。
26日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1)。連覇の懸かるキタサンブラックを筆頭に、今年も好メンバーが集った。そんな中でも、まず最初に大きな注目を集めたのがG1連勝中の”絶好調男”が、どの馬に騎乗するのかということだった。
すでに各メディアが挙って報じているように、現在のデムーロ騎手は5月のオークス以来、G1レースを10戦連続3着以内。特に日曜日の重賞では圧倒的な結果を残しており、こちらも9週連続3着以内を継続中だ。
もはや「ミルコが乗れば安泰」という状況の中、今週のジャパンCではシュヴァルグランとサトノクラウンが候補に挙がっていたが、シュヴァルグランには豪州の名手H.ボウマン騎手が騎乗することが決定。正式な発表はまだないものの、デムーロ騎手はサトノクラウンに騎乗することが濃厚となっている。
17年ぶりの3歳馬によるマイルCS制覇となった先週のペルシアンナイトの騎乗も「見事」の一言に尽きる。もともと大レースであればあるほど燃え上がり、ことごとく結果を残してきたデムーロ騎手だが、今はまさに手が付けられない無双状態だ。
しかし、その神懸った勝負強さも然ることながら、その結果を支えている上で何よりも注目すべきは、実は「相馬眼」である。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは- ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東西の名伯楽“後継者”2人に明暗くっきり!? 「角居イズム」後継者が驚異的勝率、その陰で「藤沢イズム」継承のアノ厩舎は評価急落?
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態















