GJ > 競馬ニュース > 「北」村宏司ルージュ  > 2ページ目
NEW

有馬記念(G1)はルージュバックで決まり!? 「北」村宏司が元相棒キタサンブラックに引導?

【この記事のキーワード】, ,

 北村騎手といえば、武豊騎手騎乗以前のキタサンブラックの主戦騎手。菊花賞(G1)を制するなど成績は残したものの、左膝の負傷で長期離脱している最中に乗鞍を失ってしまった。その後、キタサンブラックは現役最強とも呼ばれるほど大活躍。その躍動する姿を見れば見るほど、逃した魚がどれだけ大きかったのかがわかる。その無念さは想像に難くない。

 かつての盟友とラストランで激突することになったキタサンブラック。今年の漢字「北」を背負う競走馬と騎手。勝利の女神はどちらかに微笑むのか? それとも、やはりジンクスは迷信にすぎないのだろうか……。

有馬記念(G1)はルージュバックで決まり!? 「北」村宏司が元相棒キタサンブラックに引導?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  4. 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨