真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.25 19:50
JRA「ドローン審議」導入がベスト!? あの大物馬主の提言直後に「超トラブル」で現実味も……
編集部
ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が制した第63回オールカマー(G2)。同馬にとっては昨年10月の毎日王冠(G2)以来の勝利だが、その内容は後味が悪いものだった。
先頭を行くマイネルミラノを捉えるべく第4コーナーで各馬がスパート開始。その時、2番手のディサイファがわずかに外へ斜行。その後にいたルージュバックがさらに大きく斜行し、多くの馬が大きな不利を受けた。
だがレースは審議のランプさえ点灯することもなく終了。レースに参加していた多く騎手から大きな不利があったコメントが続出した。その後、JRAは公式ホームページ上で審議があったことを発表。ルージュバックが原因で4頭の馬が不利を受けたとして、本馬の鞍上・北村宏司騎手には9月30日から10月1日まで2日間の騎乗停止処分が下されている。
結局、これが原因となり降着などはなかった。今の降着制度では「その走行妨害がなければ、被害馬が加害馬に先着していた」とJRAが判断した場合にのみ降着となる。だが、JRAが何を根拠に「逆転は不可能だった」と判断したのかには疑問が残ることも多く、この「審議」が議論を呼ぶことも少なくない。
何かと取り沙汰されることも多い「審議」。これをもう少しわかりやすく、ファンも含めて納得できるものにする必要があるのは言うまでもないだろう。その「審議」に関して、名馬主のひとり西山茂行氏が面白い提案をしている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?














