GJ > 競馬ニュース > 日本テレビ盃 展望
NEW

【日本テレビ盃(G2) 展望】豪脚ケイティブレイブ登場! フェブラリーS覇者モーニンなどG1馬も参戦の「大激戦」を制するのは……

【この記事のキーワード】, ,
0628teioushou_01.jpg

 11月のJBCクラシックへ向けて有力馬が続々と参戦。9月27日(水)に船橋競馬場で開催される日本テレビ盃(Jpn2)へ熱い視線が注がれている。

 まず注目したいのは、まさかの後方豪脚炸裂で上半期ダート王決定戦・帝王賞を制したケイティブレイブ(牡4歳 栗東・目野哲也厩舎)だ。同レースでは3コーナー過ぎから徐々に進出し、目の覚めるような強烈な末脚を披露。芝レースと見紛うばかりのキレを見せつける圧勝劇でG1初勝利を掴んだ。

 これまでの「逃げてこそ」という印象を一掃した競馬を評価する声は多い。もちろん「大きな出遅れ」という状況の中での苦肉の策だったとも言えるが、「差し馬としての才能」を証明できた点はプラス。今回も鞍上を務める福永祐一騎手が、どのような戦法を選んでくるかも注目したいポイントだ。

【日本テレビ盃(G2) 展望】豪脚ケイティブレイブ登場! フェブラリーS覇者モーニンなどG1馬も参戦の「大激戦」を制するのは……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・M.デムーロ「ノーザン系クラブ」に干され、リーディング8位転落……サンデー・シルク・キャロット「月1」しか乗れず
  2. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 成績低下のM.デムーロ、三浦皇成に「不穏」な噂…腕だけなく馬質も重要な騎手業、彼らが不満を隠せなかった「決定的な理由」とは
  5. JRA何故「干された」M.デムーロ騎手が抜擢されたのか。約3年ぶりキセキとのコンビ復活……昨年わずか7鞍の「疎遠状態」が一変した理由
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬