GJ > 競馬ニュース > 矢作師の危機感  > 3ページ目
NEW

JRA矢作芳人調教師が東京大賞典「終焉」に危機感……中央競馬の12月28日固定開催により、地方競馬「年末の祭典」が消滅の危機へ

【この記事のキーワード】, ,

 もっとも矢作調教師が指摘している通り、今年から新設されたヤングジョッキーズシリーズのファイナルラウンドが中山、大井と連動して開催されることや、来年のJBC開催が史上初めてJRAの京都競馬場で行われることなど、基本的にはJRAは地方競馬との共存を保っている。

「私の心配など杞憂に終わってほしい」というのは、師の偽らざる本音だろう。

 だが、そもそもJRAは12月28日の競馬開催の固定化について、東京大賞典への影響は配慮しなかったのだろうか。

 同じ2歳G1となる朝日杯フューチュリティSや、阪神ジュベナイルFとの出走馬の分散化が懸念されるホープフルSのG1昇格を含め、目の前の売上増に囚われるばかりに、日本競馬の”盟主”としては周囲の配慮に欠けた決定が目に付くような気がしてならない。

JRA矢作芳人調教師が東京大賞典「終焉」に危機感……中央競馬の12月28日固定開催により、地方競馬「年末の祭典」が消滅の危機へのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>