GJ > 競馬ニュース > 「ジャパンCは夢」  > 2ページ目
NEW

「ジャパンCは夢」生涯最後の騎乗を日本で迎えたイタリア人騎手が、JRAと「失われた国際レース」に遺したもの

【この記事のキーワード】, ,

 近年のジャパンCは、世界的な強豪外国馬が出走しなくなって久しい。G2G3クラスの海外馬が出走しては惨敗、というのがもはやテンプレートになってしまっている。日本特有の高速馬場や検疫の問題からか、時期が近い香港国際競走やブリーダーズカップに海外の有力馬が流れてしまっているのが実状だ。すでに「国際レース」としての側面は失われつつある。

 しかし、ポルク騎手のように、命を燃やしてまでも出走したいという魅力が、まだジャパンCにはあるのではないか……そう思わせてくれる出来事ともいえるだろう。

 JRAにも是非、世界に誇れる国際レース・ジャパンC復活の契機にしてほしいものである。そして、ポルク騎手のご冥福を心からお祈りしたい。

「ジャパンCは夢」生涯最後の騎乗を日本で迎えたイタリア人騎手が、JRAと「失われた国際レース」に遺したもののページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛