真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.27 10:17
JRA「強制撤去」に悪質ファンも悲鳴? 驚愕の「席取り」行為でジャパンCの熾烈さ顕著
編集部

26日のジャパンC(G1)。日本競馬屈指のビッグレースとして知られ、毎年10万人近くの大観衆が訪れる。
今年は引退間近のキタサンブラックが出走することもあってか、昨年よりも同122.1%と大幅アップの10万8522人が現地に訪れた。結果は5番人気シュヴァルグランが勝利している。
いかに広い東京競馬場といえども、10万人を超えれば問答無用でぎゅうぎゅう詰め。いい席を確保するために、前日夜から「徹夜」して門の前で待っているファンもいる。今年は開門時ですでに6592人が並んでいたようだ。
有料の指定席を確保していない限り、G1レースでは熾烈な「椅子取りゲーム」がつきものだ。スタンドの椅子に限らず、前の方でもシートなどを敷いて場所を占拠する人々もいる。最近ではJRAが容赦なく引っぺがすようになったが……。
ただ、椅子の「席取り」自体を禁止しているわけではなく、食事やトイレで席を立つ際、荷物や目印を置くことは禁止されていないようだ。
ただ、今年のジャパンC当日、一部ファンが怒りを露わにした「席取り方法」があったようで……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
JRA今じゃ珍しい「元返し」の単勝100円! マヤノトップガン “じゃない方”の阪神大賞典(G2)も凄かった、ナリタブライアン「7馬身差」圧勝劇をもう一度- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決















