GJ > 競馬ニュース > グレイルも“無視”
NEW

ホープフルS(G1)「存在感なし」にJRAも悲鳴!? 世代No.1ワグネリアンに続き、武豊グレイルも”無視”でG1の意義消滅……

【この記事のキーワード】, ,
ホープフルS(G1)「存在感なし」にJRAも悲鳴!? 世代No.1ワグネリアンに続き、武豊グレイルも無視でG1の意義消滅......の画像1

 25日に行われた京都2歳S(G3)は、武豊騎乗のグレイル(牡2歳、栗東・野中賢二厩舎)が優勝。不良馬場で行われたデビュー戦から10秒以上時計を詰め、デビュー2連勝を飾った。

 落馬負傷後のコンディションが心配されていた武豊騎手にとっても会心の勝利。来年のクラシックへ大きな弾みとなった。だが、レース後話題を集めたのが、その後のローテーションだ。

「陣営は来年のクラシックに備えて、年内休養を考えているようですね。すでに賞金も確保できましたし、至って普通の考え方だと思いますが、これで面白くないのがJRAです」(競馬記者)

 2000mの重賞を勝ったグレイルにマイルの朝日杯フューチュリティS(G1)に出走してほしいというのは、なかなか難しい願い出だ。しかし、JRAとしては今年G1の昇格させたホープフルS(G1)を「何としても成功させたい」という思惑がある。

 そのため、いわば前哨戦となる京都2歳Sを勝ったグレイルには、是が非でも出走してもらいたかったに違いないだろう。

 しかし、本馬が年内休養を決めたどころか、単勝1.7倍の1番人気で2着に敗れたタイムフライヤーもまた、当初はホープフルSに出走の意を示していたが、予定を変更する可能性が高まっている。

 関西がダメなら、関東。前哨戦となる東京スポーツ杯2歳S(G3)が先日行われた。だが、その勝ち馬で現時点で「世代No.1」と噂されるワグネリアンも、すでに来年の弥生賞(G2)からの始動が発表されており、G1であるはずのホープフルSは”無視”といった状態……。

ホープフルS(G1)「存在感なし」にJRAも悲鳴!? 世代No.1ワグネリアンに続き、武豊グレイルも”無視”でG1の意義消滅……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  9. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ