真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.27 09:16
レイデオロ「有馬記念回避」濃厚にガックリ? 「ゆとりローテ」批判も体質を思えば……
編集部

26日のジャパンC(G1)で2着に入ったレイデオロ(牡3 美浦・藤沢厩舎)。乾坤一擲の走りを見せたシュヴァルグランにはわずかに及ばなかったが、現役最強馬キタサンブラックにキッチリ先着するなど、その能力の高さは存分に示した。
1枠1番の利を存分に活かし絶好位を確保したシュヴァルグランと比較して、スタートから思ったほど前に行けず、直線でも外を回したレイデオロ。それで1馬身程まで最強古馬に詰め寄ったのだから、その力に疑いの余地はないだろう。今後の競馬界を背負って立つ素質を感じさせたレースだった。
さあ、あとは古馬G1を制覇するのみ。ちょうど1カ月後には年末のグランプリ有馬記念が開催される。ここでキタサンブラックやシュヴァルグランと再度激突、今度こそNo.1へ……となるかと思ったのだが。
どうやら今後は来年まで「休養」の可能性が高いらしい。
藤沢調教師は「レイデオロはスタートが前回より良くなかった。最後は惜しかったけど、3歳馬には厳しいレースだね。この後は休養予定。ソウルは男馬とだとちょっと辛そうだね」と語っているようで、有馬記念には出走しない方向であることが示されている。
今年のレイデオロは「4戦」でシーズンを終えそうだ。皐月賞、日本ダービー、神戸新聞杯、ジャパンC。そのうち2戦で勝利を上げ、さらにジャパンCでもあわやの走りを見せるなど実績は申し分ない。文句なしのレースぶりではあるのだが。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?















