真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.11 19:53
ディープインパクト産駒「イタリア種牡馬」引退に期待大! 旋風が世界に広がる
編集部
今後、イタリアに渡るアルバートドック。イタリアにはディープインパクトの産駒として初めてJRA重賞制覇を達成したダノンバラードが、16年に現地で61頭に種付けを行うなど種牡馬として活動していた。
しかし近年、ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーがレーシングポストトロフィー(英G1)で優勝、さらに同産駒のセプテンバーがフィリーズマイル(英G1)で2着に入るなど活躍。その結果、英国でディープインパクトの評価が高まり、ダノンバラードはイタリアを離れて昨年の11月から英国で供用が開始されている。ディープインパクト産駒が英国で供用されるのは同馬が初だという。アルバートドックも産駒が優秀な成績を収めることができれば、そのうち英国に移籍することも考えられるだろう。
その身体に流れる血脈を広めるために引退して海を渡るアルバートドック。願わくはこれから産まれるであろうディープインパクトの血を引く競走馬たちには、海外の重賞を席巻する活躍をしてもらいたい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 池江泰寿厩舎「有力馬全滅」でリーディング陥落の危機!? 凱旋門賞大敗に続き「大手1口馬主クラブ」が全面撤退……















