GJ > 競馬ニュース > キタサンブラック「元ライバル」  > 2ページ目
NEW

キタサンブラック「元ライバル」が復活勝利を目指し出陣! 強豪集う白富士Sでリアファル再覚醒なるか

【この記事のキーワード】, ,

「前走はダートでしたが、これは脚の不安を考えたうえで今後も使っていけるかの試金石的な意味合いもあったのでしょう。ダートのほうが脚への負担が少ないとされていますからね。前走を叩き台だと考えるならば今回の白富士Sが本番。かつてを彷彿とさせるとまではいかないものの、勝ち負けに絡めるだけの走りを見せてくれることを期待します」(競馬記者)

 今回の白富士Sは、リアファルと同じく復活がかかるプラチナムバレット、昨年末のディセンバーS(OP)を勝ったマイネルハニー、昨年の覇者スズカデヴィアスなどが顔を揃える。楽な戦いにはならないだろうが、その分優勝した際のインパクトも大きくなるだろう。

 キタサンブラックのライバル候補と評価されたリアファルは、約1年ぶりとなる芝のレースでどういった走りを見せるのだろうか。もう一度かつての輝きを放ってほしいものだ……。 

キタサンブラック「元ライバル」が復活勝利を目指し出陣! 強豪集う白富士Sでリアファル再覚醒なるかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……