GJ > 競馬ニュース > 「大穴男」江田照男が……
NEW

「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き

【この記事のキーワード】, ,
「大穴男」江田照男が「舞台移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝きの画像1

 競馬界きっての”「穴男」”が密かに注目を集めているようだ。

 今年で46歳になるベテラン・江田照男騎手。これまでスプリンターズS(G1)を最低人気のダイタクヤマトで勝利、また単勝355.7倍のテンジンショウグンで日経賞(G2)を勝利するなど、中山競馬場で数々の伝説を残してきた穴男としてファンからは親しまれている。

 そんな名手(!?)も寄る年波には勝てないのか、一昨年前から乗鞍と勝ち星が減少傾向にある。重賞勝ちも2012年の日経賞で12番人気のネコパンチを勝利に導いて以来、ナシ。穴男としては少々寂しい成績に終わっている。

 だが重賞の大舞台からは移動したものの、その職人芸は未だに健在だという。

「江田騎手は昨年から、新馬戦で人気薄の馬を勝たせると一部で評判なんですよ。今年も先週の東京第3Rで9番人気だったノーブルカリスで見事な逃げ粘りを見せて勝利。3連複73,040円、3連単は1,023,900円の大波乱の立役者となりました。

 最近は彼の馬券を買うならば新馬戦だとされ、少数の関係者たちからは『新馬の江田照』とも呼ばれています」(現場記者)

 昨年、江田照男騎手は10勝に終わったが、その内の3勝を12月の中山競馬場で行われた新馬戦であげている。12月10日の中山第5レースでは13番人気のトーセンウィナーで、12月24日の中山第5レースを9番人気のウイングセクションで、それぞれ勝利し万馬券を演出。”穴男”の面目躍如といえるパフォーマンスを発揮した。

「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝きのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  7. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  8. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……