真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.24 05:10
中山記念(G2)柴田善臣「余裕」が心配!? マルターズアポジーは3戦3勝「必勝パターン」突入も大ベテランの”油断”が……
編集部
25日に中山競馬場で行われる中山記念(G2)は、10頭立てながらG1馬3頭が集結するなど、今年も好メンバーが揃った。
昨年のマイル王ペルシアンナイトや、ドバイターフ(G1)を勝ったヴィブロス、NHKマイルC(G1)の覇者アエロリットなどに注目が集まる中、2018シーズンを迎えて「勝負」に出たのは展開の鍵を握るマルターズアポジー(牡6歳、美浦・堀井雅広厩舎)の陣営だ。
ペルシアンナイトが若きマイル王に輝いた昨秋のマイルCS(G1)で、15着に大敗したマルターズアポジー。果敢にハナを切る自分の競馬をしたもののレース後、主戦の武士沢友治騎手からは「これがG1の壁なのかな」と弱気なコメントも漏れていた。
陣営は今回、そんな主戦騎手を降板させて柴田善臣騎手にスイッチ。現役では木幡初広騎手に次ぐ大ベテランの手綱に託した格好だが、一部のファンからはすでに「心配の声」が上がっている。
「渋い名脇役として、多くのファンに愛されているマルターズアポジーですが、それも同じく渋い存在である『武士沢騎手とのコンビだったからこそ』という人も多いようです。
確かに柴田善騎手は豊富な経験を誇る騎手ですが、昨年も16勝に終わっていますし、近年はもう引退間近という気配……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……














