真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.03 15:34
弥生賞(G2)波乱の主役は「1勝馬」? 最強4頭相手に”一撃”を狙うアノ馬に要注意
編集部
4日に中山競馬場で行われる皐月賞の王道トライアル・弥生賞(G2)。今年は、2歳王者ダノンプレミアム、東京スポーツ杯2歳S(G3)を鬼脚で制したワグネリアン、ポテンシャルの高さを評価されているオブセッション、そしてホープフルS(G1)2着馬ジャンダルムの4頭がしのぎを削ると予想されている。屈指のハイレベルな争いが繰り広げられると見られているが、そこに割って入るべく虎視眈々と気をうかがう馬が1頭いる。それがトラストケンシン(牡3歳、美浦・高橋文雅厩舎)だ。
4強に挑むことになったトラストケンシンは父ハーツクライ、母アフェランドラ、母父はエルコンドルパサーという血統を持つ。昨年は勝ちきれない競馬を続け、未勝利戦でくすぶっていた。
だが、今年始動戦となる東京芝2400mを快勝。今回は中2週で重賞に初挑戦する。管理する山田助手は「サンスポ」の取材に距離の問題はないと話した上で「過去に中山でもいい競馬をしていたし、勝ったあとも順調で状態は安定している」と好調をアピールしている。
「今回は何よりメンバーが強力ですからね。競走馬として完成するのはもう少し先だと陣営も考えていているようですし、強力なライバルたちに胸を借りるくらいの気持ちで臨んでいるのでしょう。
しかし、普段の調教であまり目立つタイプではないトラストケンシンですが、今週は最初から気合を入れても最後までダレることなく走っていたと聞きました。コンディション的には問題ないのでは」(現場記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
関連記事

JRA藤沢和雄調教師「大器」オブセッションは皐月賞回避も!?「4強激突」の弥生賞(G2)でもピリピリ感なし……藤沢流の「真意」は?

武豊「絶賛」ジャンダルムの「超」成長力で2000m不安なし!?”池江マジック”で血統の常識を覆す「限界突破」を実現

JRAイチの「策士」調教師、弥生賞(G2)に「初出走馬」ら3頭投入! そのしたたかな狙い

弥生賞(G2)ダノンプレミアムに「三冠馬ナリタブライアン」級の期待。異次元の強さを誇る2歳王者にとって今回が「皐月賞よりも危険」な理由

【弥生賞(G2)展望】「王者」ダノンプレミアムVS「大器」ワグネリアンが早くも実現!オブセッション、ジャンダルムら「史上最強の前哨戦」開幕!
















