真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.15 08:15
大阪杯(G1)「鞍上問題」決着! ダンビュライト、ペルシアンナイト「騎手決定」で浜中俊、福永祐一、三浦皇成に”逆襲”のチャンス!?
編集部

また、昨年の皐月賞馬アルアインの川田将雅騎手や、金鯱賞(G2)でスワーヴリチャードを追い詰めたサトノノブレスの幸英明騎手は、自らの腕で結果を残して掴んだチャンス。主戦の吉田隼人騎手に戻ったゴールドアクターが復活を果たせば、舞台となる阪神競馬場が大きく盛り上がることは間違いないだろう。戸崎圭太騎手で決定となったサトノダイヤモンドも注目を集めそうだ。
冒頭で述べた通り、今年の大阪杯はドバイワールドカップデーの影響で武豊騎手やルメール騎手が不在。だがその分、これまでなかなかチャンスが回って来なかった日本人騎手にも大きなチャンスが巡ってきた感がある。
無論、たくさんの有力馬の中からスワーヴリチャードを選択したデムーロ騎手の牙城は高い。しかし日本人騎手も、いつまでもやられっぱなしで良いハズがない。ここで1つ「強い馬にさえ乗れば勝てる」というところを見せてほしいところだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!













