GJ > 競馬ニュース > 大阪杯「鞍上問題」決着  > 2ページ目
NEW

大阪杯(G1)「鞍上問題」決着! ダンビュライト、ペルシアンナイト「騎手決定」で浜中俊、福永祐一、三浦皇成に”逆襲”のチャンス!?

【この記事のキーワード】, ,

大阪杯(G1)「鞍上問題」決着! ダンビュライト、ペルシアンナイト「騎手決定」で浜中俊、福永祐一、三浦皇成に逆襲のチャンス!?の画像2

 また、そのミッキーアイルが勝った翌年のマイルCS(G1)を、3歳馬として16年ぶりに制した若きマイル王ペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)も、主戦のM.デムーロ騎手がスワーヴリチャードを選択したことで鞍上問題が宙に浮いていた1頭だ。

前走の中山記念(G2)は、1番人気に推されながらも5着に敗退。不甲斐ない走りで主戦騎手にはフラれてしまったようだが、ここに来て関西の名手・福永祐一騎手とのコンビが決定。

「福永騎手は、大阪杯でも有力視されている昨年のジャパンC馬シュヴァルグランの元主戦騎手。オーナーの佐々木主浩氏との確執によって、昨年の宝塚記念(G1)を最後に降板を言い渡された、いわば”因縁”の相手ですね。ここでシュヴァルグランを抑えて勝つようなら、それはそれで1つのドラマと言えるのではないでしょうか」(同)

 そのシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)の鞍上を任されたのが、昨年長期休養から復活した三浦皇成騎手だ。

 デビュー初年度で、武豊騎手が持っていた新人最多勝記録を大きく更新する91勝を上げ、輝かしいスタートを切った三浦騎手。だが、その後は伸び悩み、一昨年夏に落馬によって骨盤骨折や外傷性気胸などの重傷を負うと、約1年に渡る長期休養を余儀なくされた。

「昨夏復帰後はインカンテーションとのコンビで重賞を勝つなど、ケガを思わせない騎乗ぶり。特にこのコンビで挑んだ今年のフェブラリーS(G1)は、事前にハイペースを見切った見事な騎乗でした。

とはいえ、まだG1を勝ったことがない三浦騎手に自分の一番の期待馬を依頼する辺りは、大魔神・佐々木氏らしい男気溢れる起用ですね。三浦騎手も、何とかこのビッグチャンスを掴みたいと気合が入っていることでしょう」(同)

大阪杯(G1)「鞍上問題」決着! ダンビュライト、ペルシアンナイト「騎手決定」で浜中俊、福永祐一、三浦皇成に”逆襲”のチャンス!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  2. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 目を掛けた愛弟子の「造反」に師匠がブチ切れ!? 今村聖奈、角田大河の謹慎中に存在感発揮も…安田記念前に師弟関係で遺恨勃発か