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2018.03.24 09:54
皐月賞(G1)前の波乱? 毎日杯(G3)は絶好の馬は……
編集部
リーディングを独走している藤原英昭厩舎はこのレースに素質馬・ギベオン(牡3歳、栗東)を送り込む。
新馬戦は好位から抜け出して快勝。続く2戦目は後ろからの競馬になったものの上がり最速33.7秒の末脚を使い勝利。陣営は「結果的に脚質に幅が出てきたのは収穫」と2戦の勝利に期待を抱く。
初戦で阪神競馬場1800mを経験しているというのも大きなメリット。関係者は「出走メンバーと比べても見劣りしない」と力強く語り、視線は先の皐月賞を見据えている。
そして休み明けにはなるもののシャルドネゴールド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)もあなどると痛い目に会う可能性を秘めている。
昨年は新馬戦でロックディスタウン、タイムフライヤーといったのちの重賞馬に敗戦するも、次の未勝利戦では勝利。さらに葉牡丹賞(500万下)では後に京成杯(G3)を勝利するジェネラーレウーノの後塵を拝するもののタイム差なしのハナ差まで迫る惜しい競馬。前走は好位追走からの抜け出しで2勝目をあげている。
陣営は「休養明けとは思えないほど体つきがシャープで、軽快に動けている」と状態がいいと語り、「戦ってきた相手関係からもここは期待したい」と後の重賞馬にしか負けてないことを強調。クラシックでリベンジを果たすことができるのかも注目される。
今年はどの馬が勝利をおさめ、クラシックに滑り込みを果たすのか。毎日杯は24日(土)15時35分から出走を予定している。
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