真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.13 17:45
JRA藤田菜七子「3度目の正直」なるか……すでに厩舎スタッフと「練習」?
編集部
JRAに所属する藤田菜七子騎手がプロ野球の始球式に登場することがわかった。
菜七子騎手が登板するのは、17日にZOZOマリンスタジアムで開催予定の千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦。菜七子騎手はこれまでも始球式に登場しており、過去のOP戦、公式戦を含めるとこれで3回目の登板となる。
これまではいずれもキャッチャーミットに届かず、ノーバウンド投球は達成できず。菜七子騎手はスポニチの取材に「厩舎の方と練習はしています」と語り、さらに「今年はミットの真ん中に投げ込みたいです」と意欲を語った。
「これまでも池添謙一騎手、柴田善臣騎手、そして武豊騎手などがプロ野球の始球式に登場し、場内をわかせていました。中でも、2012年に武豊騎手は京セラドーム大阪で開催されたオリックス対ソフトバンクホークス戦に京都競馬場の誘導馬をしている白馬に騎乗して登場して話題となりましたね。
他スポーツのイベントに呼ばれるというのはその競技を代表する人気者だということの証でもあります。菜七子騎手も3年連続で登場しているため、その枠に入っているのは間違いないでしょう」(競馬誌ライター)
昨年はJRA女性騎手の年間最多勝記録を14勝に行進した菜七子騎手。今や競馬界の顔役のひとりとなりつつある。今年はすでに5勝をあげており、自身の記録をさらに更新することも期待されている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ













