真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.17 16:08
ディープインパクト「最終兵器」が桜花賞馬アーモンドアイに挑戦状? 「現場で話題」のオハナがフローラS出陣
編集部
2着までにオークス(G1)への優先出走権が与えられるフローラS(G2)が、22日(日)に東京競馬場で開催される。
同レースは過去には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着。近年でも16年のチェッキーノ、17年のモズカッチャンが2着に入線するなど勝ち馬が本番でも好走しており、重要度は増す一方だ。そのレースに、オハナ(美浦・堀宣行厩舎)が出走を予定している。
オハナは父ディープインパクト、母方の祖母は牝馬ながらサクラバクシンオーらとしのぎを削りマイルG1で2勝をあげたノースフライトという血統を持つ。昨年、石橋脩騎手とタッグを結成し、東京競馬場と中山競馬場のマイル戦を2連勝。前走のクイーンCでは4着に終わったものの、タイムは勝馬から0秒4差と善戦してみせた。
「デビュー当時から小柄な体躯だったため、馬体の維持に陣営は苦心していたようです。しかし、昨年に比べると馬体は引き締まり、体重はさほど増えてはいないものの、見た目は一回り大きく見えるといった素質馬特有の雰囲気を持ち始めた様子です」(競馬誌ライター)
そのオハナは1週前の追い切りでは、Wコースで3歳馬ゼーゲンと併せ馬。馬なりで5ハロン68秒9-13秒2を記録。「サンスポ」の取材に管理する森助手は放牧を挟んだことで「体がふっくらし、前走以上の状態」と太鼓判を押している。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
- 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- JRA「ファンと騎手の集い開催中止」本当の理由は? 悪質ファン、違法動画UPの指摘も
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか















