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ディープインパクト「最終兵器」が桜花賞馬アーモンドアイに挑戦状? 「現場で話題」のオハナがフローラS出陣

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 2着までにオークス(G1)への優先出走権が与えられるフローラS(G2)が、22日(日)に東京競馬場で開催される。

 同レースは過去には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着。近年でも16年のチェッキーノ、17年のモズカッチャンが2着に入線するなど勝ち馬が本番でも好走しており、重要度は増す一方だ。そのレースに、オハナ(美浦・堀宣行厩舎)が出走を予定している。

 オハナは父ディープインパクト、母方の祖母は牝馬ながらサクラバクシンオーらとしのぎを削りマイルG1で2勝をあげたノースフライトという血統を持つ。昨年、石橋脩騎手とタッグを結成し、東京競馬場と中山競馬場のマイル戦を2連勝。前走のクイーンCでは4着に終わったものの、タイムは勝馬から0秒4差と善戦してみせた。

「デビュー当時から小柄な体躯だったため、馬体の維持に陣営は苦心していたようです。しかし、昨年に比べると馬体は引き締まり、体重はさほど増えてはいないものの、見た目は一回り大きく見えるといった素質馬特有の雰囲気を持ち始めた様子です」(競馬誌ライター)

 そのオハナは1週前の追い切りでは、Wコースで3歳馬ゼーゲンと併せ馬。馬なりで5ハロン68秒9-13秒2を記録。「サンスポ」の取材に管理する森助手は放牧を挟んだことで「体がふっくらし、前走以上の状態」と太鼓判を押している。

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