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2018.04.16 14:35
JRA女傑アーモンドアイ「日本ダービー」挑戦も現実味か……大混戦牡馬クラシックに一石?
編集部
15日に開催されたクラシック初戦・皐月賞(G1)は、7人気エポカドーロが好位からの抜け出しで勝利。上位人気は軒並み馬券圏外となり、3連単は372,080円を記録。今年もまた「荒れる皐月賞」となった。
3頭が一気の逃げで縦長の展開を作るも、4番手以降は平均の流れの中、位置取りが結果に大きな影響を与えるレースとなってしまった。なかなかに評価しづらいレースになってしまったといえるだろう。回避した2歳王者ダノンプレミアムがいたらどうなっていたか、毎日杯圧勝ブラストワンピースや、青葉賞組の動向によっていかようにでも日本ダービーのオッズが変わりそうだ。
そんな大混迷の牡馬クラシックに、もし本当に「この馬」が出ることになれば、その状況に一石を投じることになるかもしれない。
それが、先日の牝馬クラシック・桜花賞(G1)を圧勝したアーモンドアイ(牝3 美浦・国枝厩舎)だ。
「すでに”女傑”といわれるのも納得でしょう。桜花賞は無敗の2歳女王ラッキーライラックや強豪リリーノーブルらを後方大外一気の末脚であっという間に捉え完勝。ここまで無敵を誇ったラッキーライラックがほぼ完璧なレースを見せたにもかかわらず、ムチも使わずに2位に1秒差をつける上がり33.2秒で1馬身3/4差。すでに同世代牝馬には敵なしの状況です。
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