GJ > 競馬ニュース > 牝馬クラシックは「1強」!?
NEW

JRA牝馬クラシック、実は「1強」!? 関係者「ジェンティルドンナみたい」と大絶賛のアノ馬

JRA牝馬クラシック、実は「1強」!? 関係者「ジェンティルドンナみたい」と大絶賛のアノ馬の画像1

 8日、京都競馬場で行われたシンザン記念(G3)を快勝したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)。出遅れて後方からの競馬になったものの、豪快な大外一気で先を行くライバルをごぼう抜きにし、牝馬クラシックの最右翼に浮上した。

 今後はクラシック初戦である桜花賞(G1)制覇のために、どのようなローテーションを組むのかが注目されていた。だが、陣営はトライアルに出走することなくまさかの直行を決断したとスポーツ紙で報じられ、競馬ファンを中心に驚きの声があがっている。

 それもそのはず。通常ならば、桜花賞を見据える馬はその1カ月前に開催されるチューリップ賞(G3)、フィリーズレビュー(G2)などのトライアルを経て参戦するパターンが多い。このアーモンドアイ陣営が選んだローテーションは極めて異例だ。だが、この直行ローテは同馬陣営の自信の現れだと現場記者は話す。

「ここ10年、牝馬でシンザン記念を制したのはアーモンドアイと、史上4頭目の牝馬三冠を達成したジェンティルドンナだけ。そのため今年のレースを制した同馬は関係者たちの間でも『モノが違う』『ジェンティルドンナを彷彿とさせた』と最高級の賛辞が寄せられているようです。

 レース前は関東馬ですので関西への輸送の影響なども心配されたのですが、圧勝したのでその不安も払拭しています。陣営がシンザン記念で実力を確信したのならば、トライアルレースで消耗するくらいならば直行しようと考えてもおかしくはないですよ」(競馬記者)

JRA牝馬クラシック、実は「1強」!? 関係者「ジェンティルドンナみたい」と大絶賛のアノ馬のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「これが数日前にダービーを勝った馬か…」幻の馬の幻になったエピソード。「賞金ぜんぶ使ってもいいから、命だけは」オーナーの悲痛な叫びと当時を知る記者の話【競馬クロニクル 第19回】
  2. JRA 安田記念(G1)アーモンドアイも震える“丁半博打”!? 天国と地獄、圧倒的有利・不利を分ける「安田記念の掟」とは
  3. JRA 屈指の「難解」重賞マーチS(G3)の「攻略要素」はコレだ! 波乱を演出した穴馬の共通条件、この時期だからこそ狙える特注馬
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA 藤田菜七子「インスタ開設」でフォロワー2万人超えの大人気! わずか1日で逆転に大先輩騎手が面目丸潰れ!?
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. JRA菊花賞(G1)コントレイルに並ぶ「鉄板級」軸馬が浮上! 荒れる淀の長丁場で本領発揮の「穴馬」も!? 「激アツ情報」をもとに少点数で3連単完全的中へ
  8. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  9. JRA「114連敗中」騎手の油断騎乗と「甘過ぎ」処分に非難轟々!? 川田将雅のギリギリセーフが騎乗停止で、今回2着→3着が過怠金10万円だった理由
  10. JRAデアリングタクトだけじゃない「魔の中京にハマった川田将雅」「1番人気全敗」「朝日杯FS組壊滅」……ファルコンS(G3)大本命グレナディアガーズを覆う三重苦