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2018.01.17 17:14
JRA牝馬クラシック、実は「1強」!? 関係者「ジェンティルドンナみたい」と大絶賛のアノ馬
編集部
8日、京都競馬場で行われたシンザン記念(G3)を快勝したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)。出遅れて後方からの競馬になったものの、豪快な大外一気で先を行くライバルをごぼう抜きにし、牝馬クラシックの最右翼に浮上した。
今後はクラシック初戦である桜花賞(G1)制覇のために、どのようなローテーションを組むのかが注目されていた。だが、陣営はトライアルに出走することなくまさかの直行を決断したとスポーツ紙で報じられ、競馬ファンを中心に驚きの声があがっている。
それもそのはず。通常ならば、桜花賞を見据える馬はその1カ月前に開催されるチューリップ賞(G3)、フィリーズレビュー(G2)などのトライアルを経て参戦するパターンが多い。このアーモンドアイ陣営が選んだローテーションは極めて異例だ。だが、この直行ローテは同馬陣営の自信の現れだと現場記者は話す。
「ここ10年、牝馬でシンザン記念を制したのはアーモンドアイと、史上4頭目の牝馬三冠を達成したジェンティルドンナだけ。そのため今年のレースを制した同馬は関係者たちの間でも『モノが違う』『ジェンティルドンナを彷彿とさせた』と最高級の賛辞が寄せられているようです。
レース前は関東馬ですので関西への輸送の影響なども心配されたのですが、圧勝したのでその不安も払拭しています。陣営がシンザン記念で実力を確信したのならば、トライアルレースで消耗するくらいならば直行しようと考えてもおかしくはないですよ」(競馬記者)
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