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2018.04.20 13:43
【フローラS(G2)展望】桜花賞組への挑戦状!? 「出世」トライアルから本番へと進むのは?
編集部
オハナ(牝3、美浦・堀厩舎)も有力馬の1頭だ。デビュー戦では重馬場で上り33.6秒を記録する末脚を見せており、その瞬発力は出走予定メンバーでも上位。2戦目の菜の花賞(500万下)でも中山競馬場の急坂を上り切ったあたりから鋭く伸びて連勝している。前走のクイーンカップ(G3)では4着だったが、同じコースを走った新馬戦の時との時計の比較では6秒以上短縮しており、成長力も高そうだ。初めての2000m戦への出走となるが軽視することはできない。
この他、クイーンカップ(G3)の10着は直線での不利が大きかったので見直したいレッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸厩舎)やフラワーカップ(G3)で好走しているウスベニノキミ(牝3、栗東・鈴木厩舎)などは、距離的には問題なくこなせそうなだけにチャンスはありそうだ。
3歳牝馬限定としては初めて2000mで争う重賞・フローラS。去年、一昨年とここでの優勝馬がオークス(G1)で2着になっている重要なレースは、22日(日)東京競馬場で15時45分に発走予定となっている。
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