GJ > 競馬ニュース > 渾身のエアスピネル切り!  > 3ページ目
NEW

「武豊エアスピネル切り」渾身の「3点」勝負! マイラーズC(G2)有力情報から選ばれた至極の「3頭」を紹介!!

【この記事のキーワード】, ,

「武豊エアスピネル切り」渾身の「3点」勝負! マイラーズC(G2)有力情報から選ばれた至極の「3頭」を紹介!!の画像2

 3歳時には共同通信杯(G3)2着や、プリンシパルS(OP)勝ちという実績を持つ同馬。素質は高く評価されているが、長期休養を経た影響もあり思うような結果を残せないでいる。

 しかし、7歳となった今でも衰えを感じることはできない。今年の初戦となった東京新聞杯(G3)も7着に敗れたが、勝ち馬から0秒3差と見せ場は作っている。侮ることはできない存在だ。

 放牧明けとなるが「帰厩後も調整は順調」と関係者は好評価。陣営もココでの一発を期待しているようだ。

「陣営は『開幕週の馬場で流れに乗れれば』と色気を見せています。確かに以前ほどの切れる脚はありませんが、最近は好位で渋太い脚を使えますからね。『衰えは全く感じない。体調も良い』と自信を覗かせるココは軽視できません」(記者)

 十分に力を出せる状態の今回は”強烈な一撃”があっても不思議ではない。

 今回は「ブラックムーン」「ロジクライ」「ベルキャニオン」の馬連BOX・3点で勝負したいと思う。ベルキャニオンの激走で高配当が生まれることを期待したい。

(文=ジェームスT)

「武豊エアスピネル切り」渾身の「3点」勝負! マイラーズC(G2)有力情報から選ばれた至極の「3頭」を紹介!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  2. JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
  3. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~