GJ > 競馬ニュース > 佐々木主浩オーナーの実力  > 2ページ目
NEW

【あの馬主は何者?】 元メジャーリーガー佐々木主浩オーナーの実力?

【この記事のキーワード】, ,

■主な所有馬

ヴィルシーナ
2013 ヴィクトリアマイル・G1
2014 ヴィクトリアマイル・G1
2012 クイーンカップ・G3

マジンプロスパー
2012 阪急杯・G3
2012 CBC賞・G3
2013 CBC賞・G3

シュヴァルグラン
2016 阪神大賞典・G2

 これまでデビューした馬は16頭でそのうち11頭が勝ち上がっている。この勝率68.7%という数字は他の馬主と比較してもかなり高い数字で、馬を見る眼という意味でもかなりの「運」を持っているといえよう。

 また佐々木氏はかなり馬券好きとしても有名。競馬開催日は競馬場の馬主席で見かけられており、

「よく東京競馬場の馬主席にいますよ。あのフロアに来る人の中では間違いなく一番体が大きいので、一目で佐々木さんだってわかります。馬券もよく当てているようですね」

 といった話も耳にする。ちなみに某競馬サイトでも予想を公開して先日行われたエプソムカップも見事的中させているほどの腕前だ。

 いよいよ来週は春のグランプリ宝塚記念だが、そこに出走する佐々木氏の愛馬シュヴァルグランがどんなレースを見せるか目が離せない。ちなみに本人は生まれた日時から22番という数字にかなりのこだわりがあるという。もしシュヴァルグランが宝塚記念で2枠2番に入れば、間違いなく「運」が向いているといえるだろう。その点もご注意いただきたい

【あの馬主は何者?】 元メジャーリーガー佐々木主浩オーナーの実力?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
  2. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  5. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  6. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  7. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  8. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  9. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  10. JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か