真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.27 19:55
さらばスペシャルウィーク。武豊とともに歩んだスターの道は色褪せず
編集部
※画像:スペシャルウィーク『JBISサーチ』より27日、武豊騎手とタッグを組み、1998年のダービー(G1)などG1競走4勝をあげた名馬スペシャルウィークが、この世から去ったとJRAが発表した。
現役時代に17戦10勝。主戦の武豊騎手は、同馬で初めて日本ダービーを制覇。この勝利で見事に「8大競走」完全制覇を達成している。
2000年から種牡馬入りしており、主な産駒は、2005年のJRA賞最優秀3歳牝馬を受賞したシーザリオ、09年桜花賞&優駿牝馬、11年ジャパンCなどG1で6勝をあげたブエナビスタ、デビューから149日でG1(菊花賞)を制したトーホウジャッカルなど多数に及んだ。
だが、昨年2月からはその長きにわたった種牡馬生活にも別れを告げ、生産者の日高大洋牧場で余生を過ごしていた。
繋養先だった牧場の代表取締役である小野田宏氏はJRAのHPで、スペシャルウィークが23日の放牧中に転倒し、「左腰を強く打った」ため、その後は馬房内で経過観察をしていたと発表。だが、本日馬房内で転倒しているところをスタッフが発見。その後「午後4時40分頃に死亡いたしました」という。また武豊騎手も「素晴らしい馬でした。たくさんの思い出があり、一生忘れられない馬です」とコメントを寄せた。
記録にも記憶にも残った名馬・スペシャルウィーク。冥福を祈りたい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ















