GJ > 競馬ニュース > ダノンプレミアム「規制」?  > 3ページ目
NEW

日本ダービー(G1)ダノンプレミアム「情報規制」に呆然!? 完全復活へ「クラシックの主役」が待望の初時計も大手メディアが沈黙を貫く理由

【この記事のキーワード】, ,

「一応、体裁上は今回が復帰後初時計と言われていますが、”初計測”で栗東の坂路4ハロン56.9秒は速過ぎですよ。

例えばダノンプレミアムを例に挙げると、今年の弥生賞に向かうにあたっての坂路の初時計は4ハロン65.9秒、昨年の朝日杯FSの時も65.3秒と、いわゆる”15-15″で登坂しています。それがいきなり56.9秒で、ラスト12.9秒。それもケガ明けと考えれば、通常ではあまり考えられません。

これはおそらく、陣営が復帰に向けて焦って飛ばしているとかではなく、すでにCウッドである程度調整されていたと考えるのが自然だと思います。ただ、坂路は追い切りを行えばタイムが自動で計測されることに対して、Cウッドは各トラックマンが手動で計測する必要があります。逆に言えば、そこを抑えれば調教内容が表に出ることがないんですよね。

“情報規制”とまでは言いませんが、ここ最近のダノンプレミアムに関する情報は、周囲の注目度とまったく折り合いが取れていなくて困っています」(同)

 記者は具体名こそ挙げなかったが、ダノンプレミアムを管理する中内田充正調教師といえば、最近何かと”不本意なこと”で注目を集めた人物だ。

 特に昨年の朝日杯FSの際に囁かれた競馬評論家の細江純子氏とのトラブル疑惑や、今年になって『アサヒ芸能』(徳間書店)で報じられた学歴詐称疑惑などが引き金となって、近頃メディアとの関係が上手くいっていないのではないかと噂されている。

 あくまで推測に過ぎないがここ最近のダノンプレミアムに関する報道や情報が、注目度に対して異様に少ないのも、この辺りが関係しているのだろうか……。

日本ダービー(G1)ダノンプレミアム「情報規制」に呆然!? 完全復活へ「クラシックの主役」が待望の初時計も大手メディアが沈黙を貫く理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  4. JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「前の馬が邪魔で」武豊の口から飛び出した恨み節……レジェンドを「終始ブロック」した相手と最後は共倒れ?
  8. 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】
  9. 【関屋記念(G3)予想】1番人気「鉄板データ」でディヴィーナには逆らえない!? データで買える穴馬で好配当狙い
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分