真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.01 07:11
日本ダービー(G1)ダノンプレミアム「情報規制」に呆然!? 完全復活へ「クラシックの主役」が待望の初時計も大手メディアが沈黙を貫く理由
編集部
「一応、体裁上は今回が復帰後初時計と言われていますが、”初計測”で栗東の坂路4ハロン56.9秒は速過ぎですよ。
例えばダノンプレミアムを例に挙げると、今年の弥生賞に向かうにあたっての坂路の初時計は4ハロン65.9秒、昨年の朝日杯FSの時も65.3秒と、いわゆる”15-15″で登坂しています。それがいきなり56.9秒で、ラスト12.9秒。それもケガ明けと考えれば、通常ではあまり考えられません。
これはおそらく、陣営が復帰に向けて焦って飛ばしているとかではなく、すでにCウッドである程度調整されていたと考えるのが自然だと思います。ただ、坂路は追い切りを行えばタイムが自動で計測されることに対して、Cウッドは各トラックマンが手動で計測する必要があります。逆に言えば、そこを抑えれば調教内容が表に出ることがないんですよね。
“情報規制”とまでは言いませんが、ここ最近のダノンプレミアムに関する情報は、周囲の注目度とまったく折り合いが取れていなくて困っています」(同)
記者は具体名こそ挙げなかったが、ダノンプレミアムを管理する中内田充正調教師といえば、最近何かと”不本意なこと”で注目を集めた人物だ。
特に昨年の朝日杯FSの際に囁かれた競馬評論家の細江純子氏とのトラブル疑惑や、今年になって『アサヒ芸能』(徳間書店)で報じられた学歴詐称疑惑などが引き金となって、近頃メディアとの関係が上手くいっていないのではないかと噂されている。
あくまで推測に過ぎないがここ最近のダノンプレミアムに関する報道や情報が、注目度に対して異様に少ないのも、この辺りが関係しているのだろうか……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田康誠「大絶賛」の超新星が4連勝! 大変身の裏にT.マーカンドの“金言”も、かつての主戦は「昨年、今年0勝」の184連敗…
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
- 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?













