GJ > 競馬ニュース > NHKマイルC「2点」勝負!  > 2ページ目
NEW

NHKマイルC(G1)は「タワーオブロンドン・ギベオン」から好配当!? 有力「現場」情報で「2点」勝負!!


 新馬戦は好位追走から直線で抜け出すと危なげなく勝利。続くフリージア賞( 500万下)では、上がり最速となる33.7秒の末脚で無傷の2連勝を飾った。

 前走の毎日杯(G3)は一転して好位からの競馬。惜しくも2着に敗れたが、直線はしっかり末脚を伸ばし好走を見せている。どんな競馬にも対応できる自在性は、同馬の大きな魅力だ。

「キャリアは浅いですが、陣営は『スピードとスタミナを兼ね備えている』と素質の高さに自信を持っています。直線の長い東京は父ディープインパクト譲りの瞬発力を発揮できそうですしね。『力を出せれば差はない』と強気の発言も出ているココは上位争い必至でしょう」(記者)

 稽古では軽快な動きを披露するなど調整も順調な様子。M.デムーロ騎手と臨むココでG1タイトルを狙う。

「▲」に選んだのは、フェアリーS(G3)勝ち馬プリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

NHKマイルC(G1)は「タワーオブロンドン・ギベオン」から好配当!? 有力「現場」情報で「2点」勝負!!の画像2

 前走の桜花賞(G1)は10着と大敗したが、出遅れに加え直線で挟まれる不利が影響していることは明白。度外視していいだろう。

「仕上がりも上々なようで『順調にメニュ一をこなせた』とトーンは高いです。確かに落ち着きもありますし良い状態だと思いますね。東京は経験済みですから、今回はゲートも心配ないでしょう。陣営は一発を狙っていますよ」(記者)

NHKマイルC(G1)は「タワーオブロンドン・ギベオン」から好配当!? 有力「現場」情報で「2点」勝負!!のページです。GJは、競馬、の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?