真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.03 09:41
JRA「クラシック有力候補」が豪州移籍か!? 移籍金は「億」単位……加速するオーストラリア馬主による「日本競馬侵略」の背景
編集部
近年、日本競馬と密接な関係を築きつつある豪州競馬。どちらかといえば、豪州の馬主たちが「日本の競走馬」に惚れ込んでいると述べた方が的確なのかもしれない。
つい先日もオーストラリアが誇る歴史的名牝ウィンクスの母ヴェガスショーガールの今年の配合相手として、日本のディープインパクトが最有力候補として挙がっているとの報道があったばかり。
そして、何より顕著なのが、今では珍しくもなくなった日本馬による「豪州移籍」だ。
今年の2月に行われたオーストラリアのフューチュリティS(G1)では、日本から移籍したブレイブスマッシュとトーセンスターダムが見事にワンツーゴール。それが引き金となったのか、ここ数カ月でアンビシャス、サトノラーゼンといったG1実績のある馬たちも相次いで豪州移籍を果たしている。
そんな”トレンド”の波が、ついに日本の若き「3歳馬」にまで及んでいるというから驚きだ。
「先日、美浦のある3歳馬に豪州移籍のオファーがあったそうです。すでにオーナーサイドも前向きに考えており、実現間近という話です。まだ正式に決まったわけではないので、馬名こそ公表されていませんが、すでに2勝を上げている素質馬で、移籍の際に発生するトレードマネーは1億円に迫るとか……」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【NHKマイルC】ファンの興味は「15番枠」が1番人気?固唾をのんで待つ運命の枠順発表…ただの偶然で済まされない「幸運」を手にするのはどの馬か
JRA武豊「感無量」ダービーの裏でドウデュースも無関係ではない悲報続々…相次ぐ「アクシデント」でクラシック戦線に激震- 月間30勝、武豊の記録を超えた「伝説の夏男」といえば…
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















