GJ > 競馬ニュース > 有力3歳が豪州移籍?
NEW

JRA「クラシック有力候補」が豪州移籍か!? 移籍金は「億」単位……加速するオーストラリア馬主による「日本競馬侵略」の背景

【この記事のキーワード】, ,
JRA「クラシック有力候補」が豪州移籍か!? 移籍金は「億」単位......加速するオーストラリア馬主による「日本競馬侵略」の背景の画像1

 近年、日本競馬と密接な関係を築きつつある豪州競馬。どちらかといえば、豪州の馬主たちが「日本の競走馬」に惚れ込んでいると述べた方が的確なのかもしれない。

 つい先日もオーストラリアが誇る歴史的名牝ウィンクスの母ヴェガスショーガールの今年の配合相手として、日本のディープインパクトが最有力候補として挙がっているとの報道があったばかり。

 そして、何より顕著なのが、今では珍しくもなくなった日本馬による「豪州移籍」だ。

 今年の2月に行われたオーストラリアのフューチュリティS(G1)では、日本から移籍したブレイブスマッシュとトーセンスターダムが見事にワンツーゴール。それが引き金となったのか、ここ数カ月でアンビシャス、サトノラーゼンといったG1実績のある馬たちも相次いで豪州移籍を果たしている。

 そんな”トレンド”の波が、ついに日本の若き「3歳馬」にまで及んでいるというから驚きだ。

「先日、美浦のある3歳馬に豪州移籍のオファーがあったそうです。すでにオーナーサイドも前向きに考えており、実現間近という話です。まだ正式に決まったわけではないので、馬名こそ公表されていませんが、すでに2勝を上げている素質馬で、移籍の際に発生するトレードマネーは1億円に迫るとか……」(競馬記者)

JRA「クラシック有力候補」が豪州移籍か!? 移籍金は「億」単位……加速するオーストラリア馬主による「日本競馬侵略」の背景のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
  2. 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
  3. 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!