真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.05 13:52
NHKマイルCルーカスに勝負気配!? 名騎手に好枠、そして調子は上々
編集部

5月6日に東京競馬場で行われるNHKマイルC(G1)。このレースにマイルG1・4勝のモーリスの全弟であるルーカス(美浦・堀宣行厩舎)が出走を予定している。
デビュー戦は1分50秒6と、過去8年の札幌競馬場・新馬戦における最速タイムでの完勝したルーカス。続く東京スポーツ杯2歳S(G3)では、スタートで致命的な出遅れを見せるも2着と活躍した。
だが、ホープフルS(G1)では6着、スプリングS(G2)も9着と、ともに2番人気に支持されていたにもかかわらず、期待を大きく裏切る結果に終わっていた。
「マイル王の異名を取るモーリスの弟ながら、ルーカスにとっては意外なことに5戦目のNHKマイルCがマイル初挑戦。さらに今回はH.ボウマン騎手が鞍上を務めることになりました。世界的名手に導かれ、ルーカスがマイル路線で才能を開花させる可能性は十分ありますよ」(記者)
マイル戦で立て直しが期待されるルーカスは、3日に森助手を背に美浦のトレセンで追い切りを行っている。強風や馬場が重い影響もあったものの、南WCコースで4F53.3-12.7秒をマーク。管理する森助手はモーリスと比べると必要な筋肉がついておらず、本領を発揮するのは秋以降だというものの「成長段階のなかでG1に出られるところにいます」と現状でも力があると話し、「トビが綺麗な馬なので、府中マイルは力を出せる」と期待を込めた。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」- 【徹底考察】エリザベス女王杯(G1) タッチングスピーチ「世界No.1を誇るR.ムーア騎手の腕の見せ所。世代屈指の切れ者の『真の姿』とは」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前















