真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.18 17:25

【平安S(G3)展望】グレイトパールがダート戦線の筆頭へ!? 巻き返し狙うテイエムジンソクが立ちはだかる?
編集部
重賞では常連となっているミツバ(牡6、栗東・加用厩舎)は惜しいレースを続けておりここでも能力上位の存在となるだろう。前走のアンタレスS(G3)ではレース中盤から積極的に動いて4コーナー付近から先頭に立つと、最後まで粘り2着は確保している。ここでは前走で敗れているグレイトパールをはじめとするアンタレスS組が多く出走を予定しており、今後の事を考えれば負けられないレースとなりそうだ。
このほかでは休養明けのレースとなったマリーンC(G3)で2着と好走したクイーンマンボ(牝4、栗東・角居厩舎)やエンブレス杯(G2)2着など実績豊富なプリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野厩舎)など、牝馬勢も侮ることはできない。
帝王賞(G1)や秋のJBCクラシックへと繋がる重要な平安S(G3)。今年もグレイトパールやテイエムジンソクなど豪華なメンバーが顔を揃えており、ハイレベルなレースとなりそうだ。今後のダート戦線の主役を決めるレースといっても過言ではない戦いは19日(土)京都競馬場で15時35分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!