真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.20 15:28
【日本ダービー(G1)展望】ダノンプレミアム「絶対王者」堂々の戦列復帰! 皐月賞馬エポカドーロ、大器ブラストワンピースら「平成最後」の頂上決戦!
編集部

いよいよ競馬の祭典・日本ダービー(G1)が27日に東京競馬場で開催される。今年は「平成最後のダービー」として、すでにメディアでも大々的に取り上げられている状況だ。
ここまで今年の3歳牡馬はダノンプレミアムという絶対王者がいたが、ザ石によって皐月賞(G1)を回避した。その皐月賞を7番人気の伏兵エポカドーロが制したことで、三連単は37万2080円という大波乱で決着。一転して、今年の牡馬クラシックは大混戦の様相を呈している。
それでも中心は、無敗の2歳王者ダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)で揺るぎない。
ここまで4戦無敗というダノンプレミアム。その戦績も然ることながら、何よりも特筆すべきは、その勝ちっぷりにまったく危なげがないことだ。

1994年のクラシック3冠馬ナリタブライアンに匹敵する3馬身半差で圧勝した朝日杯フューチュリティS(G1)を筆頭に、前走の弥生賞(G2)でも1頭だけ馬場の良い外側に進路を取り、距離をロスしながらの完勝。ワグネリアンやジャンダルム、サンリヴァルといったところをまったく相手にしなかった。仮に皐月賞(G1)に出走していれば、単勝1倍台の大本命に推されていたことは確実だろう。
今回の最大の焦点は、ザ石によって皐月賞を回避した本馬の状態が、どれだけ回復しているのかに尽きる。すでに追い切りでは軽快な走りを見せているが、アクシデントがあったことは事実。追い切りで見せている走りが「本物」か否かは、実際にレースをしてみないとわからない部分もありそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
JRA阪急杯(G3)川田将雅ブチギレ怒声「ユーイチ!!」から1年……ダノンファンタジーVSレシステンシアは「鞍上」因縁対決?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















