真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.25 08:35
日本ダービー(G1)「忘却」オウケンムーンの一発はある? 陣営の「鼻息」荒く!?
編集部
「この馬は、左回りのほうが走りがいいですね。2戦目の未勝利勝ちは、新潟のコースレコードの決着でしたし、東京の共同通信杯も6番人気の評価を覆して1着。先行させての抜け出しで、上がりが33.5秒と速かった」(同記者)
中間は特に上積みはないものの、美浦のウッドコースを一週置きに長めに強く追われており、調子について問題は無さそうだ。「馬体に大きな変動はありませんが、前走の疲れは取れています」「スムーズに捌ければ、上位食い込みがあってもいい」と陣営も鼻息は荒いコメントを残したとか。
末脚はキレるのでこの馬の脚が活かせるような競馬ができれば、アッと驚く激走をみせてもおかしくない。過剰に心配することではないが、できることなら良馬場で走らせてあげたいところ。雨が週末降らないよう願うばかりである。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も- リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分















