真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.29 13:39
JRA悲鳴!? 宝塚記念「まるでG2」アルアインも回避でいよいよ崖っぷちギリギリメンバーに
編集部
「昨年は出走頭数こそ11頭と少なかったものの、キタサンブラックが春古馬3冠をかけて出走するなど話題性があり、一定の盛り上がりを見せました。ですが曇天だったことも影響したのか、入場者数、売り上げがともには前年を下回る結果となりました。現在予定されている出走メンバーを見ると昨年に比べると明らかに”華”に欠けています。このままではまた売り上げなどが前年を下回ることもあり得るでしょうね」(競馬記者)
昨年は現役最強馬としても目されていたキタサンブラックが敗れるという波乱はあった。そのため、レース後も話題には事欠かかず注目度こそ高かったものの、興行としてはとても大成功とは言えなかったはずだ。
「宝塚記念は出走させるか否かの判断が難しいレースになっています。まず開催時期が梅雨真っ只なので、馬場が荒れる傾向にあり、過去10年で6回しか良馬場で行われていません。秋の大一番を目標にしている陣営は負担がかかる悪路を避ける傾向にありますからね。また初夏なので気温が高めなのも不安材料でしょう。
そのため近年は秋の前哨戦として涼しい札幌で行われる札幌記念が注目されているようです。現に今年もアルアイン、モズカッチャンの2頭が早々とそちらへ参戦予定であると表明しています。春の締めくくりの一戦に無理に出走させるくらいならば、秋を重んじると考えるのも必然かと」(競馬誌ライター)
ファンの投票で出走馬を決定する”グランプリ”が有名無実化しつつある宝塚記念。悩める春のグランプリを救う手段はあるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
春のG1戦線に水を差す「醜聞」続く…現役騎手の父に詐欺容疑、G1馬オーナーが逮捕
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














