
武豊ジャンダルム「仏遠征」キタノコマンドール「故障離脱」の可能性?ワグネリアン、ダノンプレミアムら続々「回避」濃厚の菊花賞が今年も大ピンチ……

「皐月賞馬のエポカドーロは神戸新聞杯(G2)から菊花賞を目指すみたいですよ。ただ、藤原英昭調教師は『心臓は3000mも持つけど、もう少し胴が伸びてほしいね』と成長に期待しているようです。元から胴が詰まったマイラー体系で、安藤勝己さんもダービーの際に『2400mでどんと来いってタイプじゃない』とツイートしていました。菊花賞が基本線ですがまだ半年ありますし、成長具合によっては天皇賞・秋もあり得るのかもしれません。
ただ、個人的には菊花賞でエポカドーロよりも期待していたキタノコマンドールに”良くないウワサ”が聞かれています。何事もなければいいんですが……」(競馬記者)
記者の話によると、キタノコマンドールに”故障”のウワサがあるという。脚部不安で1年以上休養が続いている昨年のアドミラブルと同じような状況という可能性も持ち上がっている。あくまでウワサの段階だけに、正式発表が待たれるところだ。
また、武豊騎手が主戦を務めるジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)には仏遠征の可能性が浮上しているようだ。
「まだ正式に決まったわけではないですが、遠征するなら同じノースヒルズ(前田幸治氏)のクリンチャーが、武豊騎手とのコンビでフォワ賞(G2)から凱旋門賞(G1)に挑戦する予定なので、その帯同馬としてフランスに遠征する可能性が高そうです。
また、その場合はマイル前後のG1がターゲットになる見込み。おそらくマイルのムーラン・ド・ロンシャン賞(G1)か、1400mのフォレ賞(G1)あたりが有力候補になるのではないでしょうか。いずれにせよ楽しみですね」(同)
他にも青葉賞馬のゴーフォザサミットにはベルモントダービー(米G1)から招待が届いており、米国遠征の可能性が持ち上がっているとのこと。果たして、どれだけの有力馬が菊花賞を目指すのか。まずは全馬無事に秋を迎えてほしいところだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは