真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.31 07:41
武豊ジャンダルム「仏遠征」キタノコマンドール「故障離脱」の可能性?ワグネリアン、ダノンプレミアムら続々「回避」濃厚の菊花賞が今年も大ピンチ……
編集部
先週で日本ダービー(G1)が終わり、残すところ菊花賞(G1)を残すのみとなったが、その牡馬クラシック最後の一冠が、今年も窮地に立たされている。
近年は中距離に有力馬が集中する傾向があり、3000mの菊花賞を嫌う有力馬は少なくない。特に、昨年は日本ダービーを勝ったレイデオロと2着のスワーヴリチャードが、相次いで菊花賞の回避を発表。3着のアドミラブルも故障による長期離脱となり、ダービー上位馬が不在のメンバー構成となり「低レベル化」が問題視されていた。
それでも皐月賞馬アルアインなどが出走したことで一定の体裁は保たれたが、今年も昨年同様に早くも”暗雲”が立ち込め始めている。
まず、先週の日本ダービーを制し、3歳牡馬の頂点に立ったワグネリアン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だが、近しい関係者が「菊花賞には行かないと思います」と漏らしているという。本馬はダービー前から「東京コースでこそ」と言われていた存在。菊花賞をパスして、東京コースで開催される天皇賞・秋(G1)に向かう可能性は決して低くなさそうだ。
さらに日本ダービーで1番人気に支持されながらも、キャリア初の敗戦を喫したダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)も、レース後に川田将雅騎手が「2400mをよく我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」とコメントしているように2400mでもやや長いのかもしれない。とても菊花賞に進むような気配ではなく、秋はマイル路線に進む可能性すらあるといえそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
天才・武豊が、世界に誇る正確無比の「時計」 逃げ馬キタサンブラックは何故いつも崩れないのか? 現役王者の”逃亡劇”を支える秘密
「伝説の新馬戦」でネオユニヴァースとスペシャルウィークの産駒が激突!3着馬は現役最強牝馬、遅れてきたダンスインザダーク産駒は菊で大輪【競馬クロニクル 第59回】- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
- JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
- ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 武豊ついに「イチロー」超え!? 永遠不滅と思われる天才2人の「偉大な」数字
- エピファネイア産駒「早熟疑惑」もそろそろ終焉? エフフォーリア、デアリングタクト不振で評価下げるも…「謎のサイン」が穴馬の勝利を後押し
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
















