GJ > 競馬ニュース > 菊花賞が大ピンチ
NEW

武豊ジャンダルム「仏遠征」キタノコマンドール「故障離脱」の可能性?ワグネリアン、ダノンプレミアムら続々「回避」濃厚の菊花賞が今年も大ピンチ……

【この記事のキーワード】, ,
武豊ジャンダルム「仏遠征」キタノコマンドール「故障離脱」の可能性?ワグネリアン、ダノンプレミアムら続々「回避」濃厚の菊花賞が今年も大ピンチ......の画像1

 先週で日本ダービー(G1)が終わり、残すところ菊花賞(G1)を残すのみとなったが、その牡馬クラシック最後の一冠が、今年も窮地に立たされている。

 近年は中距離に有力馬が集中する傾向があり、3000mの菊花賞を嫌う有力馬は少なくない。特に、昨年は日本ダービーを勝ったレイデオロと2着のスワーヴリチャードが、相次いで菊花賞の回避を発表。3着のアドミラブルも故障による長期離脱となり、ダービー上位馬が不在のメンバー構成となり「低レベル化」が問題視されていた。

 それでも皐月賞馬アルアインなどが出走したことで一定の体裁は保たれたが、今年も昨年同様に早くも”暗雲”が立ち込め始めている。

 まず、先週の日本ダービーを制し、3歳牡馬の頂点に立ったワグネリアン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だが、近しい関係者が「菊花賞には行かないと思います」と漏らしているという。本馬はダービー前から「東京コースでこそ」と言われていた存在。菊花賞をパスして、東京コースで開催される天皇賞・秋(G1)に向かう可能性は決して低くなさそうだ。

 さらに日本ダービーで1番人気に支持されながらも、キャリア初の敗戦を喫したダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)も、レース後に川田将雅騎手が「2400mをよく我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」とコメントしているように2400mでもやや長いのかもしれない。とても菊花賞に進むような気配ではなく、秋はマイル路線に進む可能性すらあるといえそうだ。

武豊ジャンダルム「仏遠征」キタノコマンドール「故障離脱」の可能性?ワグネリアン、ダノンプレミアムら続々「回避」濃厚の菊花賞が今年も大ピンチ……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ウオッカとダイワスカーレットの死闘から14年…“期待外れ”の産駒に大物誕生!?
  2. 【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス
  3. “懐かしき豪快馬主関口房朗のG1制覇”朝日杯フューチュリティステークスの記憶~フサイチリシャール~
  4. JRAに重大疑惑!? 『けものフレンズ』監督降板大騒動で「コラボ企画」に疑いの目も、ひたすら「残念」な理由
  5. 「ルメール信者」の調教師が勝率6割超えの大躍進、当初はアヴェラーレにも騎乗を依頼…「新潟接待」に浮かび上がるノーザンファームの思惑
  6. JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
  7. JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否
  8. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  9. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  10. 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】