真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.02 07:15
JRA、現場関係者から仕入れた鳴尾記念(G3)鉄板情報!? 人気のトリオンフではなく……
編集部
宝塚記念(G1)へのステップレースに位置づけられる鳴尾記念(G3)が2日(土)に開催される。2012年に開催時期が6月に変更され、距離も1800mから200m延長した。それから過去6年で、馬券圏内に人気薄の馬が飛び込み3連複で4度も万馬券を記録。今回も、十分波乱が巻きおこる可能性を秘めている。
そんな難解な一戦を「現場の声を重視するブロディN」が”4頭”で挑戦。関係者より入手した「有力情報」を元に選出した「至極の◎○▲△」を紹介していこう。
まず本命「◎」に選んだのはトリコロールブルー(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。
※トリコロールブルー/『競馬つらつら』より今年に入ってから飛鳥S(1600万下)を上がり最速34.2秒の末脚を発揮して勝利し、続く大阪城S(OP)でも最後の直線で快足を繰り出して快勝。古強者たちから勝ち星をもぎ取り、今回からめでたく重賞戦線に参戦することになった。
これまで末脚の鋭さこそ評価されていたものの、レース運びがうまくいかずに敗退を繰り返していたトリコロールブルー。だが現場記者によれば、徐々に変わりつつあるようだ。
「気性面が大人になって落ち着きが出てきたんだ。道中の力みがなくなり、終いでしっかりと足が使えるようになってきたね。前は走るたびにテンションが上がって苦労させられていたみたいだけど、その傾向もなくなったよ。陣営は秋の大一番も見据えているようだから、ここで結果が欲しいらしく気合が入っていたよ」(現場記者)
クラシックでは菊花賞(G1)に出走して15着と惨敗したものの、そのときに比べて大きく成長していると評価されているトリコロールブルー。遅れてきた素質馬がここで才能を開花させるか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
- 【朝日杯FS】「勝ち馬は強かった」ジャンタルマンタル降板の元主戦は16着大敗もかつての相棒を称賛。もう1頭の「大物」と暮れの中山で鬱憤晴らしへ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
















