真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.01 07:53
安田記念(G1)「急上昇」リアルスティールが爆走! 「実績No1」の古豪が2番人気11着大敗の2年前とは「別次元の動き」を見せる理由
編集部
競馬つらつらより3日に開催される安田記念(G1)に出走するリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が30日、最終追い切りを行い「復活」を思わせる抜群の動きを披露している。
実力派の古豪が急上昇の気配を見せた。栗東の坂路で最終追い切りを行ったリアルスティールは4ハロン51.7秒、ラスト11.9秒とこの馬らしい動き。併走馬を軽くちぎり捨て、破格の時計をマークした。
騎乗した岩田康誠騎手が「先週よりも良い」とコメントした通り、先週は4ハロン52.1秒と時計こそ速かったが、今一歩といった動きだった。しかし、それから1週間で明らかな上昇気配。見守った矢作芳人調教師も「このひと追いで良くなってくれるでしょう」と自信を持って送り出せそうだ。
海外のドバイターフ(G1)からの直行は、2番人気で11着に沈んだ2年前とまったく同じ。あの時はイレ込みが激しく、道中で折り合いを欠いて実力を出せなかった。しかし、陣営もあの時の苦い経験を糧にしている。
「2年前はドバイターフを勝って挑んだこともあり、陣営も『負けられない』と力が入っていました。調整過程も前走の状態を維持することに重きが置かれたもの。結果的にそれが、リアルスティールがレース当日までストレスを溜める原因になっていたようです。
しかし、今年は矢作調教師が『今回は前回より下の状態から、ジックリと上げてきた』と語っている通り、一度きっちりと緩めてから立て直しています。そのせいで先週は動きがイマイチで『間に合うのか』という懸念もありましたが、今週の動きを見れば『さすが矢作厩舎』と言えますね。上昇度は明らかですよ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声
- 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分















