GJ > 競馬ニュース > 「急上昇」リアルスティール  > 2ページ目
NEW

安田記念(G1)「急上昇」リアルスティールが爆走! 「実績No1」の古豪が2番人気11着大敗の2年前とは「別次元の動き」を見せる理由

【この記事のキーワード】, ,

矢作厩舎は今年、本馬だけでなく、リスグラシューとモズアスコットと有力馬を3頭も用意。過去にスーパーホーネットとグランプリボスで合計3度の2着があり、師も『日本一獲りたいレース』と気合十分。中でもリアルスティールへの期待は相当高いようです」(競馬記者)

 また、矢作厩舎だけでなく生産サイドも「ここからレースまでに急上昇するはず。実績だけなら最上位だし、折り合いの不安がなくなった今ならまず勝ち負けでしょう」と状態面に太鼓判。惨敗を喫した2年前とは明らかに異なる臨戦過程となっているだけに注意が必要だ。

 また、今開催の東京のマイルG1はNHKマイルC(G1)をケイアイノーテック、ヴィクトリアマイル(G1)をジュールポレールと、いずれもディープインパクト産駒が勝利している。

 その上、リアルスティールの「ディープインパクト×StormCat」の配合は、昨年の覇者サトノアラジンとまったく同じ。血統的なアドバンテージは非常に大きく、状態面が伴った今なら国内初のG1制覇も十分に期待できるだろう。

安田記念(G1)「急上昇」リアルスティールが爆走! 「実績No1」の古豪が2番人気11着大敗の2年前とは「別次元の動き」を見せる理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛