真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.22 21:34
7冠牝馬ジェンティルドンナ待望の全妹に「超大物」の気配あり。小柄なディープ牝馬が連勝中のオークスに”新星”誕生か
編集部
父は当然ドナウブルー、ジェンティルドンナと同じディープインパクト。厩舎も同じ栗東の石坂厩舎であるだけに、否が応でも期待が膨らむというものだ。石坂厩舎といえばジェンティルドンナだけでなく、今年のオークス馬シンハライトも管理するなど牝馬の扱いに長けた名門中の名門。つい先日もリラヴァティがマーメイドS(G3)を制したばかりだ。
「しっかりした足取りで走るところが、ジェンティルドンナに似ていますね。あとは(小柄な)サイズとカイ食いが課題なので、少しでも大きくなってほしいです」と話すのは、放牧先のノーザンファーム空港の伊藤厩舎長。
現在のところ、まだ430㎏にも満たないらしいが、父のディープインパクトも440㎏程度の小柄な馬だけに、その特徴を受け継いだ活躍馬も多い。
実際に同じディープインパクト産駒で今年のオークスを制したシンハライトの馬体重は422㎏、一昨年のオークス馬ミッキークイーンも430㎏と、近年活躍のディープ牝馬は「小柄なことで逆に期待が高まる」と述べても過言ではない状況だ。
まだ具体的なデビュープランは上がってないが、ジェンティルドンナが引退してから2年。ぼちぼちPOGでも穴馬になってくる頃だ。今年の活躍を見ても、やはりクラシックはディープインパクト産駒が中心。
それも小柄なディープ牝馬が”トレンド”になりつつあるので、このベルダムも大きく注目していきたい一頭だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
















