GJ > 競馬ニュース > 世界中で猛威「3歳牝馬」
NEW

やはり今は女の時代!? 世界中で猛威を振るう「3歳牝馬」たちに熱視線!

【この記事のキーワード】, ,
amerikakeiba0314.jpg

 各国でダービーやオークスに相当するレースが徐々に終了しており、今年も強い3歳牝馬が出現している。

 日本ではジュエラー、シンハライト、そして牡馬混合のNHKマイルカップを勝ったメジャーエンブレムと秋も楽しめそうなメンバーが揃っている。

 北米ではケンタッキーオークスを熱発で回避したSongbird(ソングバード)が復帰初戦のサマータイムオークス(G2)を実況も「perfect performance!」と伝える圧勝で飾った。

 現在8戦8勝。8戦の合計着差は実に42馬身半。ハイペースで先行し、4コーナーで持ったまま先頭に立ち、直線で手綱が動かないまま後続との差を離すというレース振りにつけられたレーティングは、120ポンド。アメリカはここから夏場にかけても3歳牝馬路線が充実している。

 ケンタッキーオークス後にニューヨーク牝馬三冠(エイコーンS、CCAオークス、アラバマステークス)がある。既に1冠目のエイコーンSは終わっており、そこではケンタッキーオークス馬のCathryn Sophia(キャサリンソフィア)が3着に敗れる小波乱があった。ソングバードは残りの2冠を走る可能性が高そうだ。

 以下の7戦を走るのではないかと言われている。

7/24 CCAオークス(G1/ダート1800m/3歳牝馬限定)
8/20 アラバマステークス(G1/ダート2000m/3歳牝馬限定)
9/24 コティリオンステークス(G1/ダート1700m/3歳牝馬限定)

 全て牝馬限定戦という事を考えると、ブリーダーズカップクラシック(ダート2000m)ではなくディスタフ(ダート1800m/牝馬限定戦)の可能性の方が高いだろう。牡馬と戦う姿も見たいが、今年は牝馬限定戦で圧勝を繰り返すシーンを見続けることになるかもしれない。

やはり今は女の時代!? 世界中で猛威を振るう「3歳牝馬」たちに熱視線!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  7. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは