GJ > 競馬ニュース > ラッセル・ベイズ騎手引退
NEW

通算1万2842勝!? 米のレジェンド騎手「ラッセル・ベイズ」引退……その驚愕「成績」と日本と意外なつながり

【この記事のキーワード】, ,

 米国のラッセル・ベイズ騎手(57)が引退したと、サンタアニタパーク競馬場がプレスリリースとして発表した。

 同騎手はカナダ出身の騎手として1974年にデビュー。92年に初のアメリカ最多勝利騎手に選出され、2009年までに10回受賞。95年には年間400勝以上を挙げ、400勝以上はなんと13回。積み重ねた勝利数は驚愕の12842勝! もはや何の数字かもわからなくなる。

 日本で圧倒的な数字を残す武豊騎手が3800勝ほどと考えれば、ベイズ騎手のすごさがわかるというもの(もちろん単純比較はできない)。過去にはホークスターで後の日本最高の種牡馬・サンデーサイレンスと米クラシック三冠で戦ったり、ジャパンカップに出走したこともある。昨年はワールドオールスタージョッキーズ(札幌)に外国招待騎手のひとりとして参加するなど、競馬ファンにはなじみが薄いかもしれないが、意外と日本と繋がりがあるのだ。

 ちなみに、ベイズ騎手の12842勝だが、騎乗回数は5万3578回。勝率は.239とこちらも信じられないくらいに高い。アメリカ競馬を彩った名手として、今後も語り継がれていく「レジェンド」といえるだろう。本当にお疲れ様でした。

通算1万2842勝!? 米のレジェンド騎手「ラッセル・ベイズ」引退……その驚愕「成績」と日本と意外なつながりのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛