GJ > 競馬ニュース > 復活期するトーホウジャッカル
NEW

ここが絶好の舞台!? 宝塚記念(G1)で復活期するトーホウジャッカル、鞍上との絆で大物食いなるか!

【この記事のキーワード】, ,
tohojakkaru0317.jpg

 一昨年の菊花賞馬、トーホウジャッカル。昨年はほとんどいいところなく休養も長かったが、久々に順調にローテをこなしている今年春、大一番である宝塚記念(G1)での復活を期待する声が非常に多い。

 菊花賞は従来のレコードを大幅に更新するタイムで優勝、デビューから史上最短優勝というオマケもついて、今後の活躍に大きな期待がかけられていた。しかし、その後順調にレースをこなせず、昨年は宝塚記念4着、札幌記念8着と2戦しかこなせないまま再び休養に入った。

 ただ、昨年の宝塚記念で見どころ十分の4着に入った実績は見逃すことはできない。今年に入って初戦の阪神大賞典こそ大敗したものの、天皇賞・春ではあわやの脚色を見せて5着。天皇賞ではインコース確保が重要なポイントの一つとなる以上、外を回っての掲示板確保は評価に値するだろう。復調ムードが垣間見えただけに、期待度はより高まっている。

 走法や昨年の宝塚記念を見ても、菊花賞こそ勝利しているものの「この馬は実は長距離馬ではない」という意見も非常に多い。中距離での勝負にも十分対応できるのはすでに証明済みだ。

 また、天皇賞・春で鞍上に戻った酒井学騎手にも期するものがあるに違いない。自身初のクラシック制覇を成し遂げた愛馬の復活に燃えているに違いない。これまで結果を残してきたコンビだけに、復活2戦目での激走も十分に期待できる。

 キタサンブラックにドゥラメンテなど、トーホウジャッカルは今回「伏兵」として登場するが、逆に言えばプレッシャーのない立場で臨める。虎視眈々と復活勝利を狙うクラシックホースに注目だ。

ここが絶好の舞台!? 宝塚記念(G1)で復活期するトーホウジャッカル、鞍上との絆で大物食いなるか!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【函館2歳S(G3)予想】抜けた馬がいない混戦模様、雨予報の混戦を断ち切る穴馬で好配当狙い
  2. シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬
  3. JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」が
  4. 競馬界で「日向坂46」が存在感発揮!? JRAあのレースでも起こる「珍現象」が大井競馬で発生。レース前に知っておくべきだった意外な「盲点」とは
  5. 「ダイワ」で知られる名門の2世がロケットスタートに成功!快進撃の裏に堀宣行厩舎と疎遠になったアノ騎手の存在
  6. JRA 倍率「万馬券」級! 有馬記念(G1)指定席が“超プレミア化”でファンは阿鼻叫喚!? 苛烈なキャンセル席取り合戦の行く末は……
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者