真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.08 20:10
エプソムC(G3)JRA「美浦関係者称賛」2頭で決まり!? 「自信の2頭出し厩舎」に要注意
編集部
続いて、アデイインザライフ(牡7歳)。
一昨年前に新潟記念(G3)を制覇し、今後の躍進が期待されたものの無念の故障に泣いた。今年のニューイヤーSで1年4カ月ぶりに復帰し、2番人気に支持されるも7着。前走ではダービー卿チャレンジ(G3)に挑戦するも10着。いまだ完全復活には至っていない。
「ここ2戦はマイル戦に挑戦しましたが、アデイインザライフには少々距離が短かったことや休み明けという点を考慮して度外視してもいいでしょう。
この中間はいい調整ができましたし、追い切りの感触も上々。状態が好調時に戻りつつありますし、適性距離だと思われる1800mならば上位に食い込む可能性もありえます」(美浦の現場記者)
荻原厩舎の馬たちは関東馬の意地を見せることができるのだろうか? 好走を期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 母の全兄は「G1優勝」の現役種牡馬! 新進気鋭のオーナーがJRA新馬戦初V
- JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】
















