GJ > 競馬ニュース > 美浦関係者称賛の2頭  > 2ページ目
NEW

エプソムC(G3)JRA「美浦関係者称賛」2頭で決まり!? 「自信の2頭出し厩舎」に要注意

【この記事のキーワード】, ,
エプソムC(G3)JRA「美浦関係者称賛」2頭で決まり!? 「自信の2頭出し厩舎」に要注意の画像2

 続いて、アデイインザライフ(牡7歳)。

 一昨年前に新潟記念(G3)を制覇し、今後の躍進が期待されたものの無念の故障に泣いた。今年のニューイヤーSで1年4カ月ぶりに復帰し、2番人気に支持されるも7着。前走ではダービー卿チャレンジ(G3)に挑戦するも10着。いまだ完全復活には至っていない。

「ここ2戦はマイル戦に挑戦しましたが、アデイインザライフには少々距離が短かったことや休み明けという点を考慮して度外視してもいいでしょう。

 この中間はいい調整ができましたし、追い切りの感触も上々。状態が好調時に戻りつつありますし、適性距離だと思われる1800mならば上位に食い込む可能性もありえます」(美浦の現場記者)

 荻原厩舎の馬たちは関東馬の意地を見せることができるのだろうか? 好走を期待したい。

エプソムC(G3)JRA「美浦関係者称賛」2頭で決まり!? 「自信の2頭出し厩舎」に要注意のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  5. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  6. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  7. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  8. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  9. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
  10. JRA 桜花賞(G1)サトノレイナスにアノ「呪い」再び?国内外G1・6勝「サトノ軍団」に足りないモノとは