真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.08 08:46
JRA中内田充正厩舎「選択ミス」? 高額良血ダノンファンタジー新馬敗戦の「後日談」
編集部

中央競馬の2歳新馬戦がスタート!6/3(日)は東京で注目を集めた二頭が好走を見せての勝ち上がり。
5Rの芝1600mは、サンデーレーシングが送り込むC.ルメール騎手騎乗のグランアレグリア(牝2 美浦・藤沢厩舎)。道中安定した走り。直線で少し反応が悪かったものの、ムチ一発でグンと伸びて、2着に2馬身差をつける楽勝。走破時計は1分33秒6で上々の発進。ちなみに、2着と3着が3馬身1/2差、3着と4着が9馬身差で、グランアレグリアが他馬との力差を見せつけた一戦だった。父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父タピット。
6Rの芝1400mは、父ロードカナロア、母クィーンズバーンという良血馬アカネサス(牝2 栗東・浅見秀一厩舎)。M.デムーロ騎手騎乗で、馬込みでごちゃつく中、強さを発揮してアタマ差の勝利。走破時計1分23秒7とマズマズだが、鞍上の指示に反応はよかった。
両陣営とも良いスタートであり、敗れた陣営も前向きな発言。アカネサスに敗れたサワサワ(牝2 美浦・栗田徹厩舎)も走りは悪くなく、鞍上の三浦皇成騎手も「長いところも持つと思う」と早くもクラシックディスタスを意識したコメントを出し、次走以降の走りに期待を寄せていた。
ところが、グランアレグリアに敗れた2着ダノンファンタジー(牡2 栗東・中内田充厩舎)陣営だけは、2歳馬の走りの良さに満足しつつも、かなり悔しがっていた。
「最終追い切り前までは、ダノンファンタジーは6Rの芝1400mを使う予定でした。ところが、同じレースに出るアカネサスが最終追い切りの坂路で抜群の動きを見せていたので、陣営は急遽5Rにまわって芝1600に出走したというのです」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- ※出走取消 武豊「ヴィクトワールピサに似てる」大物絶賛も説得力半減!? 天才騎手とドバイW杯を制した名馬との数奇な運命
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」














