真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.21 17:59
宝塚記念(G1)大阪北部地震の中、通常開催……不安消えずも「週末に競馬を楽しめる喜び」を
編集部
かつて起こった、あの阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)。その直前、競馬は三日間開催で1/14(土)、1/15(日)、1/16(月)と京都競馬場で行われ、16日にビワハヤヒデの引退式も行なっていた。その翌日に震災が起こる。週末の京都競馬場での競馬は急遽中止。阪神競馬場は一部損壊し、芝・ダートが地割れし、被害が免れた厩舎地区を一般の避難所にして、競馬の開催を当面見送る決断をした。
「1949年に阪神競馬場がこの地でスタートさせてから長い歴史を刻んできましたが、あのようなピンチはなかったですからね。改修工事や建物の点検が終わるまでかなりの時間がかかりましたからね。阪神競馬場が再開できるまで、JRAは代替競馬を発表し、京都競馬場、中京競馬場を活用することにしました。そしてその年の宝塚記念は少し早く6/4に京都競馬場で行われています。
代替で馬場が傷みますから、事故が起こらぬよう、造園課の方たちの苦労と努力も大変だったと思いますね」(同 記者)
もうあのような出来事は、起こらないでほしい。今も、これからも、震災が起こらぬよう念じて、週末競馬を楽しむことができる喜びを噛み締めようではないか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
















