真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.20 09:25
宝塚記念(G1)福永祐一と大魔神「和解」の裏にアノ大物の心情!? 女傑ヴィブロスに課せられた「勝ち負け以上に重要」な使命とは
編集部

24日に行われる宝塚記念(G1)で、ファン投票1位のサトノダイヤモンドに並ぶG1・2勝を上げているのが、女傑ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。
すでに秋華賞(G1)、そして昨年のドバイターフ(G1)を制しているヴィブロスだが、今回の最大の注目は何と言っても「大魔神」こと佐々木主浩オーナーと、福永祐一騎手のコンビが再結成されたことだろう。
かつては飲み友達であり、固い絆で結ばれた戦友だった佐々木オーナーと福永騎手。実際に佐々木オーナーが上げた重賞10勝の内、福永騎手が秋華賞を始めとする4勝を上げるなど、自他ともに認める黄金コンビだった。
しかし、昨年の宝塚記念(G1)の騎乗を巡って対立。それ以降、福永騎手が佐々木オーナーの所有馬に騎乗することは一度もなく、今回の宝塚記念がまさにちょうど1年ぶりのコンビが再結成となる。
「佐々木さんはレース前に綿密な作戦を立てるタイプで、昨年の宝塚記念の際もシュヴァルグランの作戦について、福永騎手とかなり深く話し合っていたそうです。しかし、いざレースが始まると福永騎手がまさかの逃げを打ち、佐々木さんは困惑。それで勝てればよかったんですが、8着惨敗となれば怒るのも当然でしょう。
さらにその時は佐々木さんも渋々納得したようですが、宝塚記念レース後の夜に福永騎手は川田将雅騎手を連れ立って、親交が深い市川海老蔵の家へ。それが佐々木さんに伝わり『こんな大事な日の夜に、何やってるんだ』と堪忍袋の緒が切れたそうです。
PICK UP
Ranking
17:30更新
福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん- 武豊ついに「イチロー」超え!? 永遠不滅と思われる天才2人の「偉大な」数字
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 「小倉専用機」の血を改めて証明!悲運の死を遂げたファンタジスト、単勝万馬券演出ボンボヤージに続く重賞制覇
- エピファネイア産駒「早熟疑惑」もそろそろ終焉? エフフォーリア、デアリングタクト不振で評価下げるも…「謎のサイン」が穴馬の勝利を後押し
- JRA大本命『ウマ娘』勢まさかの「珍客」に大逆転負け!? アイドルホースオーディション「ぬいぐるみ化」をゲットしたのは「ここしかない」個性派たち
- 【有馬記念】武豊×ドウデュース大本命でも万馬券ゲット!? 今話題の情報会社「暁」の関係者が「ドウデュースが食われるかも」と警戒する絶好調の穴馬とは















