GJ > 競馬ニュース > ストロングタイタン「覚醒」
NEW

宝塚記念(G1)ストロングタイタン「覚醒」の一撃!? 過去王者ラブリーデイ輩出レースで一変の理由

【この記事のキーワード】, ,
宝塚記念(G1)ストロングタイタン「覚醒」の一撃!? 過去王者ラブリーデイ輩出レースで一変の理由の画像1

 有力馬の回避が相次ぎ、出走予定馬の質に疑問符が投げかけられている今回の宝塚記念(G1)。だがそれは、出走馬からすれば他のG1よりもチャンスがあるともいえる。鳴尾記念を制し、宝塚記念へ向かうストロングタイタン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)もそのチャンスを逃さないよう虎視眈々と勝利を目指す1頭だ。

 昨年は中山金杯(G3)では9着、1番人気で迎えた小倉大賞典(G3)、小倉記念(G3)ではそれぞれ5着、8着とストロングタイタンは重賞の壁に跳ね返されてきた。そしてその後は出走するも勝利は遠く、苦戦を強いられていた。

 だが前走の鳴尾記念で一変。M.デムーロ騎手に促されて好スタートから好位につけると、最後の直線でラチ沿いをスルスルとあがる渾身のイン付きで、トリオンフを交わして重賞初勝利。さらにこれまでの勝ち時計を0秒4も更新するレコードタイムも記録している。

「このストロングタイタンの勝利で池江厩舎は同一重賞4連覇を記録するなど、まさに記録ずくめの勝利となりました。同馬は前走では阪神競馬場はキャリア初だったものの、見事に快勝。コース適性があると見ても良さそうなので、本番の宝塚記念でも頑張ってくれそうです」(競馬誌ライター)

 これまで能力は認められていたものの勝ちきれず、足踏みをしていたストロングタイタン。だが、ここに来て一気に才能が開花した感がある。その同馬は栗東坂路で1週前追い切り。助手を背に馬なりで4F58秒8-12秒3を記録した。

宝塚記念(G1)ストロングタイタン「覚醒」の一撃!? 過去王者ラブリーデイ輩出レースで一変の理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
  4. 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
  5. ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
  6. JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
  7. アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
  8. JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
  9. 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆
  10. 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……