真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.20 09:25
宝塚記念(G1)福永祐一と大魔神「和解」の裏にアノ大物の心情!? 女傑ヴィブロスに課せられた「勝ち負け以上に重要」な使命とは
編集部

佐々木氏も福永騎手と絶縁後、ジャパンC(G1)を勝つなど健在ぶりを思わせたが、今年はまだ500万下を1勝しただけで波に乗り切れず……。大将格のシュヴァルグランも天皇賞・春で1番人気に推されながら2着に敗れている。
近藤氏はもしかしたら、今の佐々木氏にかつての自分の姿を重ね合わせたのかもしれない。また今年はヴィルシーナの初仔ブラヴァスがデビューを控えているが、その鞍上に武豊騎手が予定されている。武豊騎手が佐々木氏の所有馬に騎乗するのは初であり、その辺りも近藤氏の心情に変化があったのかもしれない。
果たして、ダービージョッキーとなった福永騎手はヴィブロスで結果を残し、関係修復のシンボルにできるだろうか。勝つにせよ、負けるにせよ、今年こそは「佐々木氏を納得させるレース」を見せたいところだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















