真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.20 09:25
宝塚記念(G1)福永祐一と大魔神「和解」の裏にアノ大物の心情!? 女傑ヴィブロスに課せられた「勝ち負け以上に重要」な使命とは
編集部
まあ福永騎手にも、当時妻である小林麻央さんが亡くなったばかりの海老蔵を励ましに行くためであって、決して遊びに行ったわけではないなど言い分はあったようですが、結局、関係修復まで1年掛かってしまいました」(競馬ライター)
それにしてもここに来て、一体どうやって和解に至ったのだろうか。両者とも親友であったことを別にすれば、福永騎手は押しも押されもせぬトップジョッキーであり、佐々木氏もC.ルメール騎手やM.デムーロ騎手など、福永騎手以外のトップジョッキーとも付き合いがあるだけに、お互いに困ることもなさそうだが……。
「両者の間に入れるとすれば、アドマイヤ軍団の総帥として有名な近藤利一オーナーですね。というのも、佐々木氏を競馬の世界に招き入れたのが近藤氏で、佐々木氏の所有馬の勝負服はアドマイヤを模して作ってあるほどの師弟関係です。
実は、昨年の宝塚記念で福永騎手と佐々木氏との関係が断絶した後、秋には福永騎手はアドマイヤの馬にも乗らない状況が続きました。ただ、福永騎手は今年の1月から再びアドマイヤの馬に騎乗するようになり、関係者の間では『両者の関係が修復されたのでは』と囁かれていました。
今回の佐々木氏と福永騎手の和解は、おそらく先に福永騎手と和解した近藤氏が間に入って行われたのかと……。憶測に過ぎませんが、佐々木氏も相当頑固な人物なので、態度を動かせるとすれば競馬界の師匠・近藤氏くらいしか思いつかないというのも事実です」(競馬記者)
かつて近藤氏のアドマイヤ軍団は栄華を極め、紛れもなく競馬界の中心にいた。しかし、やはり騎乗を巡って御用達だった武豊騎手と絶縁……だが、それを機にアドマイヤ軍団は嘘のような低迷に陥った。
PICK UP
Ranking
17:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















