GJ > 競馬ニュース > 福永と大魔神「和解」の裏  > 2ページ目
NEW

宝塚記念(G1)福永祐一と大魔神「和解」の裏にアノ大物の心情!? 女傑ヴィブロスに課せられた「勝ち負け以上に重要」な使命とは

【この記事のキーワード】, ,

まあ福永騎手にも、当時妻である小林麻央さんが亡くなったばかりの海老蔵を励ましに行くためであって、決して遊びに行ったわけではないなど言い分はあったようですが、結局、関係修復まで1年掛かってしまいました」(競馬ライター)

 それにしてもここに来て、一体どうやって和解に至ったのだろうか。両者とも親友であったことを別にすれば、福永騎手は押しも押されもせぬトップジョッキーであり、佐々木氏もC.ルメール騎手やM.デムーロ騎手など、福永騎手以外のトップジョッキーとも付き合いがあるだけに、お互いに困ることもなさそうだが……。

「両者の間に入れるとすれば、アドマイヤ軍団の総帥として有名な近藤利一オーナーですね。というのも、佐々木氏を競馬の世界に招き入れたのが近藤氏で、佐々木氏の所有馬の勝負服はアドマイヤを模して作ってあるほどの師弟関係です。

実は、昨年の宝塚記念で福永騎手と佐々木氏との関係が断絶した後、秋には福永騎手はアドマイヤの馬にも乗らない状況が続きました。ただ、福永騎手は今年の1月から再びアドマイヤの馬に騎乗するようになり、関係者の間では『両者の関係が修復されたのでは』と囁かれていました。

今回の佐々木氏と福永騎手の和解は、おそらく先に福永騎手と和解した近藤氏が間に入って行われたのかと……。憶測に過ぎませんが、佐々木氏も相当頑固な人物なので、態度を動かせるとすれば競馬界の師匠・近藤氏くらいしか思いつかないというのも事実です」(競馬記者)

 かつて近藤氏のアドマイヤ軍団は栄華を極め、紛れもなく競馬界の中心にいた。しかし、やはり騎乗を巡って御用達だった武豊騎手と絶縁……だが、それを機にアドマイヤ軍団は嘘のような低迷に陥った。

宝塚記念(G1)福永祐一と大魔神「和解」の裏にアノ大物の心情!? 女傑ヴィブロスに課せられた「勝ち負け以上に重要」な使命とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  4. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  8. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?