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宝塚記念(G1)福永祐一と大魔神「和解」の裏にアノ大物の心情!? 女傑ヴィブロスに課せられた「勝ち負け以上に重要」な使命とは

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まあ福永騎手にも、当時妻である小林麻央さんが亡くなったばかりの海老蔵を励ましに行くためであって、決して遊びに行ったわけではないなど言い分はあったようですが、結局、関係修復まで1年掛かってしまいました」(競馬ライター)

 それにしてもここに来て、一体どうやって和解に至ったのだろうか。両者とも親友であったことを別にすれば、福永騎手は押しも押されもせぬトップジョッキーであり、佐々木氏もC.ルメール騎手やM.デムーロ騎手など、福永騎手以外のトップジョッキーとも付き合いがあるだけに、お互いに困ることもなさそうだが……。

「両者の間に入れるとすれば、アドマイヤ軍団の総帥として有名な近藤利一オーナーですね。というのも、佐々木氏を競馬の世界に招き入れたのが近藤氏で、佐々木氏の所有馬の勝負服はアドマイヤを模して作ってあるほどの師弟関係です。

実は、昨年の宝塚記念で福永騎手と佐々木氏との関係が断絶した後、秋には福永騎手はアドマイヤの馬にも乗らない状況が続きました。ただ、福永騎手は今年の1月から再びアドマイヤの馬に騎乗するようになり、関係者の間では『両者の関係が修復されたのでは』と囁かれていました。

今回の佐々木氏と福永騎手の和解は、おそらく先に福永騎手と和解した近藤氏が間に入って行われたのかと……。憶測に過ぎませんが、佐々木氏も相当頑固な人物なので、態度を動かせるとすれば競馬界の師匠・近藤氏くらいしか思いつかないというのも事実です」(競馬記者)

 かつて近藤氏のアドマイヤ軍団は栄華を極め、紛れもなく競馬界の中心にいた。しかし、やはり騎乗を巡って御用達だった武豊騎手と絶縁……だが、それを機にアドマイヤ軍団は嘘のような低迷に陥った。

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